演劇

2009年6月20日 (土)

主宰インタビュー

アロッタファジャイナ主宰の松枝です。

7月の舞台、稽古も始まっており、

まもなくチケット予約も始まるということで

劇団主宰としては、宣伝もしなきゃいけない状況でして

つまり宣伝させていただきます。

7月、新宿タイニイアリスでやります舞台

「溺れる家族」

いろいろ、やばいことになっています。

良い意味でね。

3月にやった「偽伝、ジャンヌ・ダルク」はある意味実験でした。

今度7月にやる舞台は商品としての舞台になります。

商品と言うのは、ちゃんとしてるってことです。

もちろん、とは言っても、ぎりぎりまで攻めます

家族とはなにか。

日本とは何か。

現代とは何か。

攻めます。

そのあたりインタビューをされました

アリスインタビューと言うやつです。

アリスインタビュー

「時代から目をそらせなくなる作品に。「家族」や「現代」といま戦う」(松枝佳紀)

インタビュアーはワンダーランドという渋い演劇批評サイトを運営している北嶋孝さんという元共同通信社の記者さんです。

普通話さないことも話してしまいました。

ぜひ、芝居の参考に、お読みになってみてください。

では。

-------------

7月23日から27日まで新宿タイニイアリスで芝居をします。

「溺れる家族」

Photo

詳細は次をクリック。

PC携帯

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2009年6月 7日 (日)

「溺れる家族」公演情報

アロッタファジャイナ第12回公演詳細が決まりましたので告知させていただきます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
アロッタファジャイナ第12回公演
「 溺れる家族 」
(おぼれるかぞく)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Photo

「家族、それは温かな地獄。」
------------------------
古今東西、沢山のホームドラマがあります。
名作と呼ばれる作品も沢山あります。それら
の名作は、いま見ても色あせることなく、我
々の心を打ちます。しかし、沢山ホームドラ
マがあるからと言って、もうホームドラマは
いらない、なんて言うのは馬鹿げています。
時代が変われば、その時代に合ったホームド
ラマが必要だからです。第12回公演では、い
ままでアロッタがやってこなかったことに挑
戦します。それは「家族」を描くことです。
その「家族」の物語は、現代を深く捉えたも
のであり、なおかつ時代にとらわれない普遍
的なものを描く、そういった作品となるはず
です。系統としては、アロッタファジャイナ
作品史上一番の高評価を得ている「今日も、
ふつう。」(2008年12月公演)に連なる作
品となります(続編ではありません)。
観客の胸を打ち感動させるだけでなく、深い
傷(問題意識、トラウマ)を残すような作品、
「現代」という時代に必要とされる作品、ヒ
トタビ見れば時代から目をそらせなくなるよ
うな恐ろしい作品、にしたいと考えています。
      2009年5月 松枝佳紀(主宰)

以下に公演の詳細を記します。
みなさまぜひスケジュールを開けておいてください。
皆様を唸らせられるような作品とするように頑張りたいと思います。

■タイトル■
アロッタファジャイナ第12回公演
「溺れる家族」(おぼれるかぞく)

■日程■
2009年7月23日(木)から27日(月)まで。

■開演時間■
7/23(木) 19時@
7/24(金) 14時*、19時@
7/25(土) 14時、19時@
7/26(日) 14時、19時@
7/27(月) 14時*、18時
(開場は開演の30分前、受付開始は1時間前です。)
(@印の付いている回は終演後、アフタートークがございます。)
(*印の付いている回は平日昼割が適用されます)

■アフタートーク■
各夜公演終了後、アフタートークを予定しています。
アフタートークは、当劇団主宰、松枝佳紀とゲストが
本公演の内容をもとに
「創作活動と家族、そして現代」
という内容で対談を行うものです。
お招きするゲストは次のようになっています。
 23日19時の回 斎藤学(精神科医、家族機能研究所所長)
 24日19時の回 熊切和嘉(映画監督)
 25日19時の回 タニノクロウ(庭劇団ペニノ主宰、精神科医)
 26日19時の回 谷賢一(DULL-COLORED POP主宰)
芝居ともども、こちらのアフタートークもぜひご期待ください。

■場所■
新宿タイニイアリス
(新宿区新宿2-13-6-B1)
◎地下鉄丸の内線・都営新宿線 新宿三丁目駅 下車C8 出口から花園通り、仲通りで右折してすぐ。
◎ JR 線 新宿駅下車東口から新宿通りを四谷方向に10 分程度。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.41.13.124&lon=139.42.41.209&la=1&fi=1&prem=0&skey=%25BF%25B7%25BD%25C9%25B6%25E8%25BF%25B7%25BD%25C9%25A3%25B2%25A1%25DD%25A3%25B1%25A3%25B3%25A1%25DD%25A3%25B6&sc=2

■出演■
安川結花
永池南津子(オスカープロモーション)
野口雅弘(夢工房)
原田健二(ぱれっと)
ナカヤマミチコ
太田守信
和知龍範(フォセット・コンシェルジュ)
青木ナナ
井川千尋
峯尾 晶
斉藤新平
雨坪春菜(2TOUCH)
長坂しほり(オスカープロモーション)

■スタッフ■
舞台監督:粟飯原和弘
美術:小池れい
照明:柳田充(Lighting Terrace LEPUS)
衣装:伊藤摩美
音響:楠瀬ゆず子
制作:アロッタファジャイナ

■協力■
オスカープロモーション、ぱれっと、夢工房、
2TOUCH、フォセット・コンシェルジュ、
杉並文化村、東京マーケティング、
谷賢一(DULL-COLORED POP)、中西輝彦

■チケット■
(日時指定、全席自由)
前売3,500円(当日3,800円)

■割引■
◎平日昼割(24、27日の14時の回のみ適用です)
 前売2,500円、当日2,800円
◎中高生割(前売のみ適用です。当日受付で学生証提示していただきます)
 前売1,500円
◎コリッチ書込割(CoRich舞台芸術の「観たい」に書き込みをしてくれた方に適用)
 「観たい」に書き込みをしていただき、
 書き込みをした旨を、alotf@enmel.comにお知らせください。
 当日受付で、300円をお返しいたします。

■チケット発売■
2009年6月27日12時から

■取扱■
アロッタホームページhttp://www.alotf.com/
CoRich舞台芸術http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=10478

■お得な情報■
芝居を見るのに有効な情報、
先行予約情報、割引情報などをメルマガで流します。
ぜひ、アロッタファジャイナ「!」メールを購読してみてください。
http://archive.mag2.com/0000264365/index.html

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2009年4月21日 (火)

ジャンヌ・ダルク胸像秘話(後編)

さて、続きです。

舞台「偽伝、ジャンヌ・ダルク」につかわれた

あのジャンヌ・ダルクの胸像はいかにしてつくられたか。

その後編です。

(前編はこちら→前編

型どりをされるのは

舞台でジャンヌ・ダルクを演じる安川結花。

型どってくれるのは、特殊造形界の若き巨匠、藤原カクセイさん。

前編では、安川がドロドロをかけられるための準備として子坊主になりました。

その続きです。

ついに、安川にドロドロがかけられる・・・

「安川、真白になるの巻」です。

見ているほうが苦しくなるよね。

鼻しか呼吸するところがないんだよ。

しかも笑っちゃいけない!

そして安川は・・・・ミイラ男に!

そして、

ついに完成!

完成するとすぐに壊す作業に。

型どりだからね。

はがされた後からが本当の作業なんだよね。

そして出来上がったのがこれです。

 ↓

Toruso

すてきな胸像ができあがりました。

また、本当に貴重な体験ができました。

本当に

藤原カクセイさん、ありがとうございました。

この貴重な体験も

きっと安川のジャンヌ・ダルクの役作りに生かされたのではないかな。

カクセイさんの工房を後にし電車を待つ間

安川結花に感想を聞きました。

いやあ

舞台もだけど、いい経験になりました。

たくさんの人にささえられて僕らは生きています。

感謝。

藤原カクセイさん、アシスタントの小川さん、ありがとうございました!!

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2009年4月20日 (月)

ジャンヌ・ダルク胸像秘話(前編)

舞台「偽伝、ジャンヌ・ダルク」は、

シンプルな舞台美術をこころがけたのですが、

象徴的な造り物を二点配しました。

ひとつが舞台奥にでんと貼られたフランス地図。

そして、もう一つが劇世界を外部からじいっと見つめるジャンヌ・ダルクの胸像です。

Jeanne01

これですね、これ。

今日は、この胸像がどうやってつくられたかを披露したいと思います。

まず、ご推察のように、

この胸像の顔は芝居でジャンヌ・ダルクを演じた安川結花です。

首から下は、安川・・・ではなく、あり物のマネキンを使用しました。

この胸像を作ってくれたのは

映画「神の左手悪魔の右手」からお世話になっている

特殊造形の藤原カクセイさん。

ダミーヘッドという工房を持っておられます。

実は、舞台「錆びた少女」の機械の腕や脚、ひび割れた頬なども作っていただいています。

最近では、映画「K20」の怪人二十面相のマスクなどを作られています。

若手ですが、腕は確か。

そのうえイケメンという方です(笑)。

今回、ジャンヌ・ダルクの胸像を作りたいと思った時に、

まっさきに相談させていただきました。

で、すぐに藤原カクセイさんの工房で安川結花の顔の型どりをすることになりました。

その様子を動画に納めています。

とりあえず、動画がたくさんあるので

前編後編で送らせていただきます。

今日の記事は、前編。

「安川、子坊主になるの巻」です。

 

まずはじめに、化粧を落としすっぴんになった安川結花。

まるで美容室でヘアカットが始まる前のような準備をします。

↓何が始まるかわからないので、かなりドキドキしていました。

そして、セットが終わると次にするのは・・・坊主カツラ?

型どりのために塗りたくられる石膏から髪を守るために、

↓このような坊主ヘッドになるわけです。

そして、仕上げは

その坊主ヘッドに、後々つけた石膏をはがしやすいように油?のようなものを塗りたくります。

そして、後頭部のほうから白い石膏を張り付けていきます。

仕上がると、ついにドロドロを頭からかける時です!

その様子は次回更新につづく・・・。

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2009年4月16日 (木)

次へ。

作・演出、松枝佳紀です。

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」全16公演、無事終了いたしました。

W01_2

(↑写真はチーム・ホワイトと僕)

ご来場いただきました皆様ほんとうにありがとうございました。

いつも無理やチャレンジをしようと考えている僕らですが

今回はいつも以上に無理とチャレンジが満載でした。

お客様や出演者・スタッフに

必要以上の労力をかけさせてしまった所は

大変反省しております。

もうしわけありませんでした。

今後、改善の努力を続けて参りたいと思っております。

作品的には、

良い意味でも悪い意味でも「志」が浮き立った作品となりました。

良い意味というところでは、

妥協をしない作品作りのことであり、

悪い意味というところでは、

その志に比べ、志を表現する技術やテクニック、能力の不足が目立ったことです。

しかし、それにもかかわらず

今回公演をご覧にいただいた方々の多くから

「感動した」

との感想をいただいています。

大変うれしく思うとともに、

もっともっと上の作品をご提供できたのにと、悔やむ気持ちも捨てられません。

今後、精進をし、さらなる感動を与えられる作品を作っていきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

今回作品については

ほんとうに多数の方から、「作風がかわったね」と言われます。

そのようなことを言われるとは一切思っていなかったため、面白く思っています。

昔から僕は「説明台詞」が大好きですし

衣装替えとかしないで役者に複数役をやらせるのも昔からですし

長い台詞で役者を苦しませるのも昔からですし

僕的にはとくに作風を変えようと意識はしていません。

(「今日も、ふつう。」とは違うものにしようとは思っていましたが)

もちろん、

最近凝っていたポール・ハギス流の時間軸をごっちゃにするやり方とかは飽きたのでやっていません。

というよりも、今回、フランスのことですし、ただでさえ感情移入がしづらいプラス、人物名や町の名前などがカタカナで覚えづらいのに、時間軸までごちゃごちゃすると本当にお客さんを置いてきぼりにするなと思ったので、採用しなかったと言うのが本当ですが。

ともあれ、

僕自身は、僕らがやったことの功績と問題点を意外にはっきりと認識しているつもりです。

ですから、良かった点については今後さらに磨くとし、

悪かった点については確実な改善を行えると思っています。

そういう意味では大変有意義な公演でした。

次回公演は

7月23日から26日、新宿タィニイアリスでの本公演を予定しています。

当初は、

ナチスの話をやろうと思っていたのですが、

歴史劇が続いてしまうので、

次回公演は、現代の日常を取り扱った芝居にすることにしました。

芝居の系統としては「今日も、ふつう。」に連なるような作品となる予定です。

ずうっと気になっていた「家族」のことを取り扱おうかなと思っています。

近々、詳細を発表させていただきますのでお待ちいただけると幸いです。

さて、気づけば四月も半ば、

あんなに満開だった桜もどこかに行ってしまいました。

僕らも、前に進まねばなりません。

確実にたくさんのものを拾ってきました。

次へ。

拾ってきたたくさんの奇蹟を次の時代につなぐために。

僕らはやはり妥協をしないチャレンジを続けていこうと思います。

次へ。

7月新宿二丁目で会いましょう。

それでは!

B01

(↑写真はチーム・ブルーと僕)

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2009年4月14日 (火)

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」千秋楽☆

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

Hijiri008_2

あと残すところ1日、2公演。

ダブルキャストなので、ひとつひとつが千秋楽です。

かみしめて、踏みしめて参りたいと思います。

もうしばらくお付き合いいただけると嬉しいです。

たくさんのご来場ほんとうにありがとうございます。

今回ご来場いただいた皆様のご意見が本当に僕らのためになっています。

愛あるダメ出し、トゲのあるダメ出し、半信半疑で聞くお褒めの言葉、みなさまのご意見が本当にありがたいです。

本日のアンケートに、教会の神父さまのものがありました。

「最初はキリスト教を揶揄するような芝居なのではないかと身構えて行ったのだが、見てみると、とても忠実で誠実な解釈で驚きました」

というもの。

また、この劇のことを教会の説教で取り上げてくださるとのことも書いてありました。なんだか大変うれしかった。

それから、フランス史を専攻している方からのアンケートも。「***のエピソードは知りませんでした。本当なんですか?」とのお言葉も。本当です。今回、偽伝と言いながら、うそは本当に少ないです。

なんでしょうか。

今回、僕の姿勢がカトリック的であったというか、真実に対して開かれていたというか、浅はかな人間の作為を舞台上にあげることをしなかったというか(それは創作の放棄にもつながる危険なことなのですが)、それが表れているのだろうと感じました。

作家としての僕が何かを書くと言うことに集中するのではなくて、ジャンヌ・ダルクの声、15世紀フランスを戦った人たちの声を聞くことに集中したことが、今回の問題点であり、また今回の収穫の原因なのだろうと思っています。

批判の多くが、一人複数役をやる上に、衣装替えもないというところに集中しました。もちろんこれは意図的にやったことで、役者側はわかりやすさのためにいろいろと服を変えたがりますが、それを止めたのは演出の僕です。僕はむしろ観客に混乱してほしかった。たとえばロベール・ド・ボードリクールが、ピエール・コーションに見える時、たとえばアランソン侯ジャン二世がリッシュモン大元帥やヨランド・ダラゴンに見える時、たとえば、シャルル七世がル・バタール・ド・オルレアンに見える時、その時、僕らは15世紀フランスを普遍的な物語へと昇華できるはずだからです。事実に依拠しながら、一つもウソをついていないのに、大きなウソをついているわけで、しかし、そのウソの向こうに、真実を見ることができるのでは・・・と祈ると言うか。そういう思いで、あの一人複数役、衣装替えなしという難しい挑戦をしたのです。

それが意図どおりにできたのかどうかはわかりません。

ほんとうに感じる人によって違うようです。

言ってみれば、リトマス試験紙のような舞台と言うか。

が、やはり千秋楽に向けて、完成度が高まり、安心してみることができるようになったのも事実です。最初はどうなるかと思いましたよ(^^;

なのでよかったらぜひ見に来てください。

面白いとは断言しません。

というか、劇になにを求めるかですよね。

僕らは今回、エンターテイメントを目指したのではなく、本当にランスを目指したのだと思います。その役者や演出家、作家のチャレンジを面白いと思えるかどうかじゃないのかなと思ったり思わなかったりです。

ちなみに、次回7月公演はエンターテイメントを目指しますよ(笑)

ところで、千秋楽につき、配役をね、発表してみようかな。

今回、いろいろな考えから配役なんて一切発表しなかったのですが。
(役者名、配役名の順で。ダブル・キャストの役者名はチーム・ホワイト、チーム・ブルーの順番で)

■安川結花
・ジャンヌ・ダルク

■若宮 亮/青木ナナ
・アランソン侯ジャン二世
・リッシュモン大元帥
・パリ大学学生ジャン(架空の人物)
・ヨランド・ダラゴン
・ジャンヌの兄ジャックマン
・ヘンリー5世(本番ではカットされたシーン)
・ベッドフォード侯ジョン・オブ・ランカスター
・神の声

■乃木太郎/竹内勇人
・王太子シャルルのちシャルル七世
・デュラン・ラクサール(ジャンヌのおじさん)
・ル・バタール・ド・オルレアン
・ヘンリー5世の秘書トレサール
・神の声

■峯尾 晶/斉藤新平
・ジル・ド・レ
・ジャンヌの兄ピエール
・元パリ代官シャテル(カボシュの乱の首謀者)
・ヨランドの密偵ジャン(架空の人物)
・神の声

■加藤沙織/白木あゆみ
・シャルル王太子の妃マリー
・ジャンヌ・ダルクの親友オービエット
・娼婦ジャンヌ(架空の人物)
・神の声

■花音/井川千尋
・ジャンヌ・ダルクの親友マンジェット
・ヘンリー5世の妻キャサリン(本番ではカットされたシーン)
・ピエール・コーションの母
・神の声

■菅野貴夫
・ピエール・コーション
・ラ・トレムイユ
・ロベール・ド・ボードリクール
・ラ・イール
・神の声

■ナカヤマミチコ
・神の声
・ジル・ド・レの母

今回の芝居は上のことを知っていれば知っている人の物語の見え方があり、知らない人には知らない人の見え方があるはずです。それを意識しました。ので、別に知らないでいい情報です。が、何回も見られている方は、上の情報を参照しながらみても面白いかも。

さてさてとりあえずあと2回です。

この作品は再演したいと思っていますが、今の青々しい芝居は今しか見れません。ぜひ今この時に見にいらしてください。

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

池袋シアターグリーンでやっています。
(以下の時間は開演時間です。ブルー、ホワイトはキャストの違いです。内容に違いはありませんが、印象はかなり違うように思います。)

4/14
16:00ホワイト
19:00ブルー

それからご観劇後はよろしければアンケートにご意見ご感想をご記入ください。コリッチへの書き込みなどもよろしくお願いします。では池袋で会いましょう!

CoRichへの書き込みは次をクリック。
(PCから)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146
(携帯から)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=9146

Hijiri001_2

写真はチラシ写真の別バージョンです。撮影と色処理を僕自身が行いました。いつもうちのチラシを撮影してくれている岩切さんや、恩師金子修介監督にもお褒めいただきました。どうでしょうか?なかなかすごくない(笑)?

-------

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

2009年4月7日~4月14日

池袋シアターグリーン・BASEシアター

詳細情報はこちら
 ↓
http://www.alotf.com/
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146

学生特割はじめました。
--------
◎学生特割(受付で学生証提示)
前売1,000円
(現役中学生・高校生に限ります)

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2009年4月13日 (月)

美しき狂気

この絵を見てください。

Hundred_years_war

百年戦争と言われる時期のフランスです。

僕らがいまやっている舞台

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」の頃は

1429年あたりですが

1429

この図を見ると

1429年のフランスの絶望的状況が直観的に把握できると思います。

灰色部分がイングランドの支配下、濃い灰色がイングランドと同盟を結んでいるブルゴーニュ侯の所領です。

暗雲立ち込め、もはやオルレアンが奪われれば、フランスは終わるという状況にあったことがお分かりでしょう。

こういう時代に、現れたのがジャンヌ・ダルクなのです。

そして、

1429-1431年

ジャンヌ・ダルクの活躍を示すのが次の図です。

1431

もはやこの図を僕は涙なしでは見れません。

異常でしょう?

フランスの黄色がニューっと右上の赤い点

ランスまで伸びています。

これが、ジャンヌ・ダルクの「意志」なのです。

オルレアンの勝利後

フランス国王軍の将軍たちの多くが

勢いに乗じてイングランドの本拠地であるノルマンディーを攻めようとしていた時に、ひとりジャンヌ・ダルクが強硬にそれに反対し、ランス行きを主張した結果、このランスまでの黄色いニューっとした触手が伸びたのです。

おかしいでしょ。

このニューっと伸びた黄色い触手。

不自然です。

強引です。

どんだけランスに行きたかったのか。

なんの条件もそろってないのにただひたすらに恋するように苛烈に激しく狂おしくランスを目指したのです。

僕はそのジャンヌ・ダルクの思いと行動に、本当の奇蹟を見ます。

僕は、このジャンヌ・ダルクの苛烈さと狂気を舞台で表現したいと思いました。

できていますでしょうか?

2回も見に来ていただいた金子修介監督には安川結花はジャンヌ・ダルクそのものだねと言っていただきました。

多くの皆様にもそう思っていただけると嬉しいです。

さて、

ついに昨日で怒涛の1日3回公演も終わり

あと残すところ2日。

チーム・ホワイト、チーム・ブルー

各2公演を残すのみとなってしまいました。

ようやく来ました。

そして、賛否両論ありながらも

完成度を高めてまいりました。

ぜひとも、見に来てください。

僕らの戦いを見ていただきたいです。

苛烈で狂おしくランスを目指す僕らの戦いを。

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

お時間あればぜひ池袋まで足をお運びください!!

一緒に戦いましょう。

池袋シアターグリーンでやっています。
(以下の時間は開演時間です。ブルー、ホワイトはキャストの違いです。内容に違いはありませんが、印象はかなり違うように思います。)

4/13
16:00ブルー
19:00ホワイト

4/14
16:00ホワイト
19:00ブルー

それからご観劇後はよろしければアンケートにご意見ご感想をご記入ください。コリッチへの書き込みなどもよろしくお願いします。では池袋で会いましょう!

CoRichへの書き込みは次をクリック。
(PCから)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146
(携帯から)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=9146

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「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

2009年4月7日~4月14日

池袋シアターグリーン・BASEシアター

詳細情報はこちら
 ↓
http://www.alotf.com/
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146

学生特割はじめました。
--------
◎学生特割(受付で学生証提示)
前売1,000円
(現役中学生・高校生に限ります)

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2009年4月10日 (金)

ほぼ折れかけた心が☆

昨日の昼公演が終わった時点で、イチロー風に言うと「ほぼ折れかけた心がさらに折れて」いました。

自分たちの作ってきた芝居に対する信頼の灯が消えかけていました。

誰も稽古場でできたことを舞台でできていないし、ということは、もともと僕の作ってきたのはこんなもんなんでは・・・それに気付いていないおまえは引退せよと自分に言いたい心持満載でした。

が、昨日、ついに打ちましたイチローが。

いや、チーム・ホワイトが。

かなり大きなあたりで、僕は座席で見ながら鳥肌がたってしまいました。

(もちろん、冷静になれば、もっと上は行けると思いましたが)

よかった。

うちらのやっている芝居、やっぱり悪くないんだよ。

渋谷飛鳥ちゃんと、その可憐なお母様が来られていて、お褒めの言葉をいただきました。もちろん、飛鳥ちゃんは本音を言える素敵女子なので、ダメ出しもいただきましたが(笑)

ということで、まだ12公演もあります。

4月14日まで池袋でやっています。

ぜひ見に来てください。

ちなみにチーム・ブルーはまだ初日を出していないので、今日あたり、スカッとかっ飛ばしてくれるとうれしいな。(稽古場ではほんとうにおもしろかったんだよね。なぜお前ら本番で力を発揮しない?)

ああ、本音ブログになってしまった。

ところで、アロッタではいつも物販が充実しているはずなのですが、今回はこじんまり・・・と思いきや、キャスト写真集なるものを発売しているのをご存じですか?

これ、コリッチ記入特典でプレゼントしている生写真のデータです。

なんと235種類もあります。

こんなやつです。

 ↓

安川結花

Yuka01

菅野貴夫

Takao01

井川千尋

Chihiro01

若宮亮

Ryo01

とりあえず235枚中4枚を紹介してみました。

特典写真をチーム・ホワイト、チーム・ブルーでお渡しする予定で、種類は2種類でとどまる予定だったのですが、なんと一枚も同じのがないぐらいの勢いで撮影してしまいました。

それぞれ個性的なロケーション、シチュエーションになっています。

エロいのもあれば、おバカなのもありで、楽しんでもらえると思います。

今回、芝居をご覧になられて、気に入った役者がおられましたら、ご購入してみてください。ちなみに謎の美女、花音さんの写真だけは含まれておりません。花音さんの美しさは劇場でのみ、見ることができます(笑)

そんなわけで、

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

今日もがんばります。

お時間あればぜひ池袋まで足をお運びください!!

池袋シアターグリーンでやっています。
(以下の時間は開演時間です。ブルー、ホワイトはキャストの違いです。内容に違いはありませんが、印象はかなり違うように思います。)

4/10
16:30ホワイト
19:30ブルー

4/11
13:30ホワイト
16:30ブルー
19:30ホワイト

4/12
13:30ブルー
16:30ホワイト
19:30ブルー

4/13
16:00ブルー
19:00ホワイト

4/14
16:00ホワイト
19:00ブルー

それからご観劇後はよろしければアンケートにご意見ご感想をご記入ください。コリッチへの書き込みなどもよろしくお願いします。初日に来ていただいた、らいむすとーんさんには早速感想をいただきました。ありがとうございます。励みになります。がんばります。では池袋で会いましょう!

CoRichへの書き込みは次をクリック。
(PCから)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146
(携帯から)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=9146

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「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

2009年4月7日~4月14日

池袋シアターグリーン・BASEシアター

詳細情報はこちら
 ↓
http://www.alotf.com/
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146

学生特割はじめました。
--------
◎学生特割(受付で学生証提示)
前売1,000円
(現役中学生・高校生に限ります)

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2009年4月 9日 (木)

史実と真実

おはようございます。

作・演出、マツガエです。

昨日、チーム・ブルーの初日が明けました。

たくさんの失敗とたくさんの収穫がありました。

今日からは、怒涛の14公演。

昨日の失敗を今日の糧にし、

さらに研ぎ澄まされたものを提供したいと思っています。

今回「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

いろいろな人に言われるのですが

史実部分が意外に多いとの印象らしいです。

それはその通りで

実際、僕のした仕事は編集に近いのかなと思っています。

15世紀フランスの表と裏を撮影した膨大な量の記録映像があるとして、僕はそれを全部見て、それを1時間半に再編集したという…そういう作業に近いのかなと思っています。

「偽伝」とは言いながら、僕の基本姿勢は、わかる範囲で嘘はあまりつかないということでした。

編集上必要なウソと自分が認定したものだけはウソをつきました。

たとえば、ジル・ド・レは叔父のラ・トレムイユに引き取られたわけではありません。実際はお爺さんのところに引き取られ、そののち叔父のラ・トレムイユのところに行くようになるわけです。が、ジルのおじいさんは本当にゴウツク爺でラ・トレムイユにそっくり(僕の印象ですが)なので、僕は簡単化のため、おじいちゃんをすっとばし、ジルはラ・トレムイユに引き取られたとしています。許されるウソ、あるいは必要なウソであろうと思っています。むしろこのウソによって、ジルのトラウマが明確になるのだろうということです。

ピエール・コーションについては、資料がすくなく苦労をしたのですが、いくつかの断片的な情報を意外なところから手に入れたので、それをつなぐ形で人物を作り上げました。とくに彼は処刑裁判によってジャンヌ・ダルクを断罪した張本人であるので、右と左の意見に隔たりがあり、まるで二重人格であるかのようにとらえられます。が、心を澄ませてみてみると、浮かび上がってきた人物像と言うのが、今回描いたピエール・コーションです。今度じっくりピエール・コーション物語を書いてみたいほど、興味深い人物です。彼が若き日に、カボシュの乱の策謀に加わっていたのが、彼の人物像を作るにあたって重要な部分となっています。また彼がランスに生まれ育ったということも大きいです。教会分裂やジャン・ジェルソンの話なども彼の人生を考える上で非常に役に立っています。

今回、そういう意味では、フランス史を専門にされている方にも見ていただけるような確固たる史実に基づいていると胸を張って言えます。

とはいうものの、歴史を知らない人にも楽しんでもらえるはずです。

これは編集の力であるとともに、少人数で演技していることのメリットですが、要は人間関係だということです。

ホワイトの初日に来てくれた丹野監督には、「フランス史的な部分についてはちんぷんかんぷんだったけど、ストーリーは面白く見れた」と言っていただけました。むしろ「フランス史的な説明はいらないんじゃない?知らなくてもわかるし」いわく「仁義なき戦いだね」。結局、膨大な資料の中から僕が抜き出したのは、ある一つの普遍的な物語であり、それはブルゴーニュとかブルターニュとかシャルルとかジルとかジャンとかジャンヌとかそんな細かいことはどうでもよく、抽象化された人間関係、あるいは人間こそが僕の描きたいものであり、つまり、名前をゼロにしてもかまわないということだなとあらためて思いました。

これ実は「ルドンの黙示」のときにもぼんやりと思っていたことです。役者の肉体の一貫性を信じられるならば、名前はどうでもいい。マリアでもマレアでもなんでもいい。むしろ紛らわしい名前であればあるほど、肉体の一貫性を信じなければいけなくなり、そこに芝居を研ぎ澄ます契機がある。ということです。

言葉にとらわれる人は、たぶん、今回の「偽伝、ジャンヌ・ダルク」のスピードに追い付けずに、頭脳がオーバーヒートしてしまうでしょう。ですが、役者と言う肉体を追う者は、きちんとラストまで付いてこられるはずです。そしてそれにはかなり成功しており、アンケートにはわかりやすいという言葉が乱舞していました。こんなにも他人の国、他人の歴史に忠実なのにです。僕のたくらみの一つは成功しているといえるでしょう。

ぜひとも、そういう観点からも、この芝居をご覧いただけるとうれしいです。

本日入れて、まだ14公演あります。
ぜひ。

池袋シアターグリーンでやっています。
(以下の時間は開演時間です。ブルー、ホワイトはキャストの違いです。内容に違いはありませんが、印象はかなり違うように思います。)

4/9
16:30ブルー
19:30ホワイト

4/10
16:30ホワイト
19:30ブルー

4/11
13:30ホワイト
16:30ブルー
19:30ホワイト

4/12
13:30ブルー
16:30ホワイト
19:30ブルー

4/13
16:00ブルー
19:00ホワイト

4/14
16:00ホワイト
19:00ブルー

それからご観劇後はよろしければアンケートにご意見ご感想をご記入ください。コリッチへの書き込みなどもよろしくお願いします。初日に来ていただいた、らいむすとーんさんには早速感想をいただきました。ありがとうございます。励みになります。がんばります。では池袋で会いましょう!

CoRichへの書き込みは次をクリック。
(PCから)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146
(携帯から)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=9146

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「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

2009年4月7日~4月14日

池袋シアターグリーン・BASEシアター

詳細情報はこちら
 ↓
http://www.alotf.com/
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146

学生特割はじめました。
--------
◎学生特割(受付で学生証提示)
前売1,000円
(現役中学生・高校生に限ります)

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2009年4月 8日 (水)

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」ホワイト初日☆

作・演出のマツガエです。

昨夜は、「偽伝、ジャンヌ・ダルク」の初日でした。

ご来場いただいた皆様ほんとうにありがとうございました。

この不況の時期に、わざわざご来場いただけることがどんなにありがたいことか身にしみております。

ありがとうございます。

とりあえず、本番中ですが、まだまだ上がっていきます。

ぜひとも見ていただきたい。

とくにチーム・ホワイトとチーム・ブルー、両方見ていただけるとうれしいです。

両方見たいが、でもお金のない人、松枝までご相談ください。

妥協案を探りましょう(笑)。

いや、まじで。

(このブログにコメントください。公開はしません。後悔もさせません(^^;)

そんぐらい、両チームみていただきたいです。

両チーム、台本が違うわけではありません。

なのに両方見ていただきたいというには理由があります。

今回、演出的に、一番注意したことなのですが

「役者個人の本当を引き出す」

これをやると、役者個人個人で背負う人生も哲学も肉体も違うので、芝居も違ってくるわけです。

形成される衝動も違ってくる。

するとセリフさえ違ってくる。

演出家としての僕のひらめきも、目の前にする肉体が変われば変わってくる(いつもコロコロ意見を変える僕にはぴったりの現場でした(^^;)。

まだまだ役者も演出家も発展途上なので、完成形と言うわけではないですが、今回の稽古場は、そういう意味でエキサイティングな場でした。

ある意味、二通りの演出をするのですが、それが足を引っ張り合うのではなくて、相乗効果を生む現場にいることができたので。

そういう意味では、「偽伝、ジャンヌ・ダルク」の面白さのひとつには、確実にダブルキャストの面白さというものが入っている。

だから、時間の余裕のある方にはぜひとも両方を見ていただきたいのです。

昔、野田さんと蜷川さんが「パンドラの鐘」をほぼ同時期に、渋谷と三軒茶屋で公演しましたが、あれです。

それプラス、今回面白いのは、その両バージョンの演出家が一人で、かつ、安川菅野ナカヤマの三人はシングルキャストと言うこと。とくに安川については、ダブルキャストに対応できるように、本質の本質をつくることを稽古時点でかなり重視しました。つまり話しかけてくる肉体が違えば反応も違うはずで、同時期にダブルキャストと芝居をするには、段取りではなく、ある本質に到達することが重要なのだと。

それができたのかは分かりません。

まだ僕らは渦中にいますので。

ですが、そこを目指して努力をしてきたのは事実です。

なので、両バージョン見ていただける方には見ていただきたい。

そして、その僕らの試みを判断してもらいたい。

そういう思いがあります。

ということで、まだまだお席はあります。

夕方公演のあとすぐ夜公演を見ることができます。

同日連続の二公演にかんしてはかならずチーム・ホワイトとチーム・ブルーの両方を見ることができるように、公演スケジュールは組まれております。

また上演時間は、両バージョンたてつづけにみても、お客様が疲れないように、1時間半から1時間40分の間に収まるように作られております。

いつものアロッタなら2時間半ということですが、内容的な濃さは変わらないようにしながら、これを1時間半で上演しております。

ぜひとも、両バージョンに足をお運びください。

もちろん、両バージョン見なきゃいけないというわけでもないです。

当然1つ1つで審判を受ける覚悟のある作品です。

ま、なにはともあれ、見にきてちょうだい。そういうことですね。

池袋シアターグリーンでやっています!

ダブルキャストの日程はつぎのようになっています。
(時間は開演時間です)

4/8
19:30ブルー

4/9
16:30ブルー
19:30ホワイト

4/10
16:30ホワイト
19:30ブルー

4/11
13:30ホワイト
16:30ブルー
19:30ホワイト

4/12
13:30ブルー
16:30ホワイト
19:30ブルー

4/13
16:00ブルー
19:00ホワイト

4/14
16:00ホワイト
19:00ブルー

それからご観劇後はよろしければアンケートにご意見ご感想をご記入ください。コリッチへの書き込みなどもよろしくお願いします。初日に来ていただいた、らいむすとーんさんには早速感想をいただきました。ありがとうございます。励みになります。がんばります。では池袋で会いましょう!

CoRichへの書き込みは次をクリック。
(PCから)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146
(携帯から)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=9146

Jeanne0407

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「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

2009年4月7日~4月14日

池袋シアターグリーン・BASEシアター

詳細情報はこちら
 ↓
http://www.alotf.com/
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146

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2009年3月20日 (金)

重大発表☆

作・演出、マツガエです。

本番まで2週間ちょっととなりましたが

ここにきて

重大発表があります。

次回公演

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

は、主演の安川結花をのぞき

ダブル・キャストの予定でしたが

急きょ

時間堂から客演の菅野貴夫くん

うちの劇団の始祖鳥、ナカヤマミチコ

この二人も追加でシングルキャストとすることとなりました。

理由については

芝居を見ていただければおわかりいただけるかと思います。

基本ダブルキャストなのは変更ありません。

チーム・ホワイト

チーム・ブルー

違った世界を見ることができると思います。

今回、話が少々難しくなっておりますので

2度ご観劇いただければバッチリなんじゃないかと思います。

確実に両方面白くなってきています。

楽しみにしていてください。

今回、稽古はいつも以上に修行の様相を呈しています。

みな苦しみながら楽しむ。

苦しいことが楽しい。

みんな掘り進んでいます。

作演出の僕、出演者のみんな

確実になにかを得つつあります。

ぜひ、皆様も

4月7日から14日

池袋シアターグリーンにて

何かを得て帰ってください。

【チケットなどについての情報はこちらをクリック】

あと2週間。

もっと沢山のものをつかめるように

たゆまず努力します。

WBCジャパンに加えて

ぼくらの応援もよろしく!

つーことで

稽古場風景いろいろ。

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2009年3月 9日 (月)

偽伝、ジャンヌBLOG1:稽古初日ッス!!

こんにちわ。

探検隊長ナカヤマです↓。

Tankennakayama

いよいよ偽伝、ジャンヌ・ダルク始動!ということで今日は初稽古でございます。

今日のメニューは・・・

まずは台本配り。
恒例行事ですが、みんなで協力して台本をエッサエッサとぐるぐるまわりながら作っていきます。

今回のお芝居の参加者は、アロッタでは久しぶりに少人数。
意外と稽古場が広く感じるのは、気のせいではありませんでしょう。
(最大ルドンで36人!でした!)
台本ぐるぐるも、混雑もなくあっさり終了です。

今日は初日ということもあって、まずは本読みに入ります。
世界観の説明と同時進行しつつ、
登場人物を初見なりに解釈・解釈!

Assari

真剣なみんなの表情。

Takeuchi

(漢字、読めない・・・の顔)

そして、

Aoki

Yasukawa

「カタカナの名前は苦手です」by安川

アロッタの公演台本、今日も普通は初めてカタカナじゃない台本だった
気がするよ!?
がんばれ安川!
看板女優への道はまだまだ続く。。。

今日のレインボー君。

P1000683

相変わらずのレインボーです。
心なしか演技の質感に幅が追加されてきたようです。(ナカヤマ判断)
日々成長の兆しです。

さて、次回から公演メンバーの紹介なども企画しております☆
是非メルマガとも合わせてお楽しみくださいね♪

メルマガの登録はこちらから!

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2009年2月28日 (土)

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」チケット発売開始!

いよいよ第11回公演「偽伝、ジャンヌ・ダルク」のチケットが発売開始となります!

今回も特典満載、ちょっとお得な「早期ご予約特典」等々を作ってみました☆

チケット発売開始期日 2009/3/1(日) 10:00~

日曜日の午前中です(^0^)/

どうぞよろしくお願いいたします!

本公演、非常にお席が少ないため、なるべくお早目のご予約をよろしくお願いいたします。ご予約の方法は次のようになっております。

【ご予約期間】
2009/3/1~2009/3/31(当日24時まで有効)

【お申し込み方法】

(1)アロッタファジャイナHPチケットフォームからお申し込みください。
    http://www.alotf.com/(携帯・PC共通)

(2) 3営業日以内に受付完了のメールを送信させていただきます。(なお、稀にフリーメールや携帯メールをご利用の方で、迷惑メールフィルタリングの仕様でメールが届かない場合がございます。その際には、再度お申し込みをいただくか090-1555-8680 (制作・中山 )までご連絡をお願いいたします。)

sign03早期ご予約特典キャンペーン実施中sign03

♪その1) 【役者ブログから購入特典】

アロッタの公式ブログまたは役者個人のブログには役者から直接チケットが購入できるチケットフォームへのリンクが張ってあります。このリンクからチケットをご購入いただいた皆様には、役者本人直筆のメッセージカードをチケットとともにお送りします。
一枚一枚感謝の気持ちを込めて書いたカードはかなりレアもの!?

役者個人からチケットを買う。

♪その2)【チケット早期ご予約特典】

チケットを早期ご購入され、3/19までに入金を済まされた方のなかで、ご希望の方には、公演当日受付にて、出演者写真セットをプレゼントいたします。チーム・ホワイトをご予約の方は、チーム・ホワイトの写真セットを。チーム・ブルーをご予約の方は、チーム・ブルーの写真セットを。両方申込の方には、特別写真セットをプレゼントいたします。

♪その3)【CoRichコメント特典】

また、演劇クチコミサイトのCoRich舞台芸術の「観たい!」にコメントをお書きいただければ公演当日受付にて、出演者特別インタビューDVD「偽伝の偽伝」を差し上げます。
CoRich舞台芸術の「偽伝、ジャンヌ・ダルク」の「観たい!」にコメントした方はhttp://stage.corich.jp/message.php?member_id=39062へご予約のお名前とハンドルネームご連絡いただくか、alotf@enmel.comへメールにて書き込みをした旨とご予約のお名前、ハンドルネームをご連絡ください。

CoRichへの書き込みは次をクリック。
(PCから)http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=9146
(携帯から)http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=9146

☆以下は注意事項です☆

■今回の客席はすべて自由席となります。なお狭い劇場となりますのでお席に限りがございます。座席指定は伺っておりませんのでご注意ください。

■ご入金後のキャンセル・ご返金・日時変更は承れませんのでご注意ください。

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役者個人からチケットを買う!

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」では、チケット予約特典をお付けしています。

役者のブログリンクあるいは、以下のリンクからチケットをお買い求めの御方には、役者がら直筆メッセージカードをお付けしてチケットをお渡しします。

ぜひともこの機会にレアーな役者直筆メッセージカードをGETしちゃってくださいpig

【チーム・ホワイト】

安川結花
個人ブログに飛ぶ
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

ナカヤマミチコ
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・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

乃木太郎
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・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

峯尾晶
個人ブログに飛ぶ
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

花音
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

若宮亮(エムキチビート/Bamboo)
個人ブログに飛ぶ
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

加藤沙織(エクスィードアルファ)
個人ブログに飛ぶ
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

【チーム・ブルー】

安川結花
個人ブログに飛ぶ
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

青木ナナ
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・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

井川千尋
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・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

斉藤新平
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・(携帯)役者個人からチケットを買う

菅野貴夫(時間堂)
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

竹内勇人(M.M.P)
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・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

白木あゆみ(バウンドプロモーション)
・(PC)役者個人からチケットを買う
・(携帯)役者個人からチケットを買う

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2009年2月17日 (火)

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」始動☆

劇団主宰のマツガエです。

ご無沙汰しています。

さて、そろそろ第11回公演に向けて始動する時期となりました。

第11回目の公演の演目は

「偽伝、ジャンヌ・ダルク」

です。

ぜひ期待していてください。

いろいろな情報を今後ここでお伝えしていく予定です。

今日はひとまず、チラシの裏面にのせた僕の言葉を掲載したいと思います。

------------

 その『声』を聴け。

2006年12月、「偽伝、樋口一葉」という芝居を金子修介監督監修、満島ひかり、広澤葵のダブル主演でうった。「偽伝」という言葉は読んで字の如く、ニセの伝記というような意味であるが、実は作り手的には『誰よりも本当のことを書く』というかなり尊大で高邁な意気込みがあったのだけども、それを声高に言うのはちょっと照れるので、だから照れ隠しで「偽伝」なんて言い方をしてみたわけだ。しかし、この誰よりも本当のことを書くというのは、結構厄介なチャレンジで、真実に耳を傾けすぎると作り手の意図に反する事実が浮かび上がったりして、「お話」にならず苦闘することになる。だがこの苦闘、決して悪いことではない。というのは、人間一人の想像力で考え付く安易な「お話」なんぞたかが知れているのであって、それを考えると真実の声に真摯に耳を傾けることで、創作家である僕は、僕の想像力という限界を超えて、より深い「お話」=「お話にならない「お話」」に到達することができる。実際、「偽伝、樋口一葉」では、当初の僕の目論見に反して、なぜ樋口一葉が半井桃水に惚れたのかというようなところに行きついた。半井桃水=イケメンの女たらしという世間の常識に反して、半井桃水は、幼き日に日韓関係をゆがませ、征韓論を盛り上がらせた張本人としての影を背負い(すくなくとも本人はそう思っていた)、その幼き日の罪をリカバリーし、険悪になる日韓関係をなんとか修復しようとするために時代にあらがい新聞小説を書くという実に志の高い男で、一葉が惚れるのも致し方ない人物であったというのが浮かび上がってきた。当初は半井桃水を女たらしとして貶めようとしていた僕を、時空を超え一葉が「桃水先生はそんな人ではありません」とたしなめたと言っていいかもしれない。つまり、「偽伝」とは僕と歴史のガチンコ勝負なのであって、今回「ジャンヌ・ダルク」という異人さんを取り巻く歴史と僕は対峙する。なぜ「ジャンヌ・ダルク」かという質問には答えづらい。ただ、僕は「奇蹟」に興味があるのだなということは改めて思う。新国立劇場でやった「ルドンの黙示」、金子監督の映画をモチーフに描いた「1999.9年の夏休み」、楳図かずお先生の原作でありご本人にも出演していただいた「わたしは真悟」、僕の過去の作品はすべて「奇蹟」を描いていると言ってもいい。なによりも他人が他人を好きになる、他人が他人を信じる、僕らが今ここにいる、こういったことこそ「奇蹟」なのだ。だから、僕は今回も描くことになるだろう。生きることの奇蹟を。ジャンヌ・ダルクという少女、敗戦色濃いフランスを勝利に導き、その行った奇蹟にもかかわらず、裏切られ19歳という若さで火あぶりになった少女、その真実を探ることで、僕はきっとジャンヌ・ダルクをめぐって歴史に埋められた沢山の奇蹟を掘り起こすことになると思う。ぜひ皆さんも劇場で一緒に奇蹟を拾っていってください。(アロッタファジャイナ主宰 松枝佳紀)

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2008年12月16日 (火)

「今日も、ふつう。」閉幕。

作演出、劇団主宰のマツガエです。

沢山のご来場ありがとうございました。

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

全8回公演終了しました。

今回はいつもにも増して好評で感慨無量です。

これに慢心せず

常に謙虚さを持ち

感謝すべきを感謝し

研究を怠らず

チャレンジャーとして

新しいこと面白いことにチャレンジし続けようと思います。

劇団員一同の思いです。

それから今回公演のエンディングテーマは

山下達郎さんの曲「FOREVER MINE」

先日の日記にも書きましたが

どうしても使わせていただきたい旨のラブレターを書き許諾を受けました。

その山下達郎さんご本人が、なんと突然日曜日の昼公演にいらしたのです。

びっくりするとともに、緊張しました。

今回、観客席は舞台の両側にある対面舞台なのですが、

運の悪いことに僕は山下さんの反対側に座ってしまいました。

芝居中、山下さんの反応が気になる気になる(^^;

結果として、カーテンコール、誰よりも激しく拍手をしていただき、とても安堵しました。

終演後、お話しする機会を得ました。

「曲をお貸しいただきほんとうにありがとうございます」

と僕が感謝すると

山下さんは

「こんな素敵な使い方をしてくれてありがとうございます」

と、もったいなくも頭を下げられました!!!

巨匠なのに!!素敵謙虚。

もともと「FOREVER MINE」は心中の歌なのだそうです。

今回、「FOREVER MINE」は、変態殺人鬼とその殺人鬼に誘拐された少女の禁断の愛の心中というラストシーンに使ったのですが、山下さんは「よくわかりましたね。この歌が心中の歌だって」とも。そして「ほんとうに素敵な個性的な役者さんが集まっていますね」とも。

僕はほんとうに幼い時から山下達郎さんのファンだっただけに、これはなんというか夢のような時間でした。

去年の夏は、幼い頃からあこがれた野田秀樹さんに芝居を観ていただき、今年は山下達郎さんに見ていただけて、僕はなんと幸せな人間なんだろうと思わずにはいられません。

がんばらなくては。

沢山やりたいことがあります。

お金がおっつかないけど。

絶対、すげーと言わせる企画があります。

僕以外の誰も書けないもの追求し続けます。

みなさま、応援、よろしくお願いします。

あと、観に来ていただいたみなさま。

コリッチ舞台芸術によろしかったらご感想をよろしくお願いします!

「今日も、ふつう。」(PC)(携帯)

では、また近いうちに次回公演の告知をさせていただきます。

僕は僕で、明日、映画の打ち合わせです。

時代劇の脚本をやるかもしれません。

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2008年12月14日 (日)

さて千秋楽

評判悪くないようです。

本日千秋楽、お席かなり厳しくなっていますが、

当日券ありますのでぜひ、足をお運びください。

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2008年12月12日 (金)

物語を切り取る

作演出のマツガエです。

さて、2日目も終了しました。

昨日の夜はなかなか調子が良かった。

ぶっちゃけ初日はうーんとうなったけど。

ほんとうに芝居って微妙なサジ加減なんだなーと思わされる。

もちろん良かったといっても、役者によってはまちまちだろう。

だが、確実に素敵なほうに僕らは向かっている。

まだまだ煮詰めていきますよ。

味もしみて素敵な煮物になってきました。

「今日も、ふつう。」

今回も両面舞台なので、できれば両側から見ていただきたいな。

セリフをしゃべっている役者だけじゃなくて、その場に居るみんながみんな素敵な表情をしているし、素敵な情報を提示している。

全部を見ることはできない。

観客が、自分の目で、この舞台から物語を切り取る。

その切り取り方によって、物語の見え方がずいぶん違ってくる。

そんな芝居です。

両面舞台にして、客席と役者を近づけた意味がわかってもらえると思います。

そして、ご観劇後はぜひともご感想をお寄せください。

コリッチ舞台芸術の「観てきた」欄。

そんなわけで今日の動画。

ひょうきん清浦夏実嬢。

またしても小さいフスマから出てきます。

しかも・・・

ちなみに前回のフスマです。

こんな感じで笑える舞台です。

わははは

では、劇場でお待ちしております。

絶賛当日券発売中です。

あ、動画、携帯で見れない人は

以下のURLをクリックしちゃってください。

http://m.youtube.com/profile?user=qqh272xd&view=videos&client=mv-google&gl=JP&hl=ja&guid=ON&warned=True

----------------

「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年12月11日 (木)

初日が無事終了、そして・・・

初日、無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

作・演出のマツガエです。

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

12/14日曜日までやっています。

ぜひぜひ新宿シアターモリエールまで足をお運びください。

いつもの僕の作品よりはわかりやすいんじゃないかと思います。

どうだったでしょうか?

ちなみに、昨日のブログでは

音楽でチャレンジをしたと書きましたが

もうひとつ音楽でチャレンジをしていまして

それは僕作詞MOKUさん作曲で一曲歌を作らせていただいたことです。

これかなりチャレンジでしたよ。

でも結構好きなシーンになりました。

観ていただいたお客様にはどうだったでしょうか?

そんなこんなで「今日も、ふつう。」な動画は

うちの安川結花と清浦夏実嬢、そして背後の小さなおっさんです。

こんなテンションで劇場でお待ちしています!

(動画とか携帯で見れない人はここをクリックしてみて)

----------------

「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年12月10日 (水)

山下達郎さんのあの歌を

作演出、劇団主宰のマツガエです。

本日、初日です。

ついにです。

毎度のことですが

無理をし、チャレンジをするようにしています。

無理をし、チャレンジをしたぶん

得られるものがある。

そう考えているからです。

得るのは、作り手である僕らと

観に来ていただいたお客様と、双方が得るものがある。

そういうのが理想だと思っています。

今回もほんと沢山チャレンジをしました。

役者19人、スタッフのチャレンジが詰まっています。

ぜひとも劇場まで足をお運びください。

もう、アロッタの芝居は

芝居を見に来るというよりも

チャレンジを見に来る

そんな感じでも良いぐらいなので。

で、

今回、演出の僕がしたチャレンジ

たくさんあるのですが

その一つに音楽があります。

もちろん、前回も音楽では挑戦をしました。

舞台上の25弦筝の生演奏。

Psalmさんとの出会いがあったからこそでした。

今回

どうしても演出上、使いたい歌がありました。

山下達郎さんの歌です。

小劇場の悪しき慣行として

音楽はJASRACなどに申請せずに使う

ということが横行していますが

アロッタファジャイナ

これまでもすべて必要のあるものは

著作権者に許諾を得

JASRACに申請しています。

で、今回も山下達郎さんに許諾を得ました。

僕は実は昔から山下達郎さんの大ファンで

山下さんが若い頃に自分のレコードが実際にどう売れるか

それを知るためにレコード販売の営業もやったとか

そういうエピソードを聞くにつけ

山下達郎さんの音楽的才能プラス知的な部分に惹かれていたのですが

今回、僕らがある歌を芝居に使いたいと申請すると

「どういう芝居で、どういう風に自分の歌を使うのか。またなぜ、自分の歌でなくてはならないのか」

を説明してくれということ。

そんなことを著作権者から言われたのははじめてでした。

さすが山下達郎さん。

で、山下達郎さんに長々とメールを書かせてもらいました。

ある意味ラブレターです。

実は僕、この山下達郎さんの歌を使う今回のようなストーリーを書こうと思っていたのは、4年も前からなのです。その4年の思いのたけを、メールにぶちまけました。

で、で、

ついに本番1週間前、許諾を得たのです。

あの山下達郎さんから!!

許可が下りなかった場合を考えると怖いですが(^^;

そんなわけで

山下達郎さんのあの曲を使っております。

そんなチャレンジングな芝居

「今日も、ふつう。」

本日から日曜日まで新宿シアターモリエールでやっています。

ぜひ、観に来てください。

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「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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小屋入り

作・演出、劇団主宰の松枝です。

昨日は小屋入り。

しかし、僕は映画のプロット提出締め切りがあり

仕込みは休ませてもらいました。

みんな、ありがとう。

おかげでちゃんと締め切り間に合いにました。

で、小屋入り。

18時前に入ったよ。

かなりいい感じになってきています。

紀伊国屋ホールでやってる虚構の劇団チームも尋ねてきてくれた。

若宮亮もやってきた。

ケータリングも素敵だ。

うむ。

で、今日は場当たり。

どんな明かりになっているのか。

その明かりの下で役者がどんな演技をするのか。

楽しみだ。

で、今日の動画は

山川紗弥嬢

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年12月 9日 (火)

最終稽古

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

本番前の最終稽古が終わった。

最高の仕上がりです。

ぜひ観に来てください。

今日の動画は

清浦夏実嬢。

小さいフスマから登場です!

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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こんなふうにもなってます。

ぜひ見に来てください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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こんなのもあります

ぜひ見に来てください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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国民的美少女も回る。

こんなかんじでやってます。

ぜひ見に来てください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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国民的美少女も回る。

こんなかんじでやってます。

ぜひ見に来てください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年12月 5日 (金)

菅野貴夫☆

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

いや、やばい。しんどいよ。

一日稽古のうえ、終わって25時まで、音響打ち合わせ。

しかし、確実にいままでにない面白さに近づいている。

「今日も、ふつう。」

絶賛チケット発売中。

みなさま、ぜひお求めになってください!

で、今日の動画は

小劇場界の若手ホープ

菅野貴夫さん

彼の芝居を

DULL-COLOREDPOP「小部屋の中のマリー」

でみて素敵だなあと思って

今回のお芝居に誘ってしまいました。

美女だけでなく

彼の渋い演技にもぜひ注目してみてください。

ということで

美女と菅野貴夫。

インタビュアーは竹内勇人。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年12月 2日 (火)

客観性、担保の仕方

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

台本も上がり、絶賛稽古中の「今日も、ふつう。」

稽古は一瞬たりとも無駄な時間がありません。

集中集中。

ぎりぎりまでクオリティを高めたいからね。

今日は稽古見てて、

作者のくせに「おもれー」と思ってしまったシーンがいくつかある。

とは言うものの

ずうっと稽古場に居るから

僕もみんなも客観性を失っている可能性がある。

たとえば笑いにしたって、受けてるけど内輪受けとかね。

よく稽古場では受けるけど、観客の前では受けないなんてあるし。

つまり大事なのは

つねに客観性を失わないことなのだ。

で、うちの稽古場では

客観性を担保するために

どんどん見学者を受け入れている。

いろいろな前提を知らない人に観てもらって

面白いか面白くないか

言葉が通じているか

こちらの意図が通じているか

そういうことをチェックするのである。

今日は藤村あさみちゃんが来た。

Alotf10_asami_2

相変わらず可愛い。

横に映っているのは無邪気磯村智彦。

急遽、出演することになりました。

ただし出演日限定(詳細は明日発表)。

そして、昨日は懐かしい女優

広澤葵嬢が見学に。

葵さんはほんといろいろ意見をくれる。

ときにそれは面倒臭いけど、的を得ているから

聞かざるを得ない。

そんな感じで、昨日の稽古でも

いろいろ駄目だしをしてもらい・・・

何よりも褒めてもらった。

素直にうれしいな。

がんばる気になるよ。

で、今日もがんばりました。

明日もがんばるぞ。

ってことで

今日の動画。

オスカープロモーション所属

第7回全日本国民的美少女コンテスト

演技部門賞を受賞し

その後、女優、グラビアと活躍をしている

橋本愛実嬢の小悪魔映像。

本番では、もっと小悪魔な彼女が見れます。

というか、今回の稽古場で

最初に飛ばした演技をしてくれたのは彼女です。

あまりの迫力に息を呑みます。

さて、期待していてください。

ここまで過激な彼女はグラビアでもみることはできません。

グラビアのほうもなかなか過激だけどね。

そんな、美しい橋本愛実嬢が、

すべてをかなぐり捨てて

本気の演技を見せてくれます。

「今日も、ふつう。」

来週水曜から日曜日まで新宿にて。

ぜひ見に来てください!

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年12月 1日 (月)

国民的美少女の足元

作・演出のマツガエです。

さて

昨日のミモ○氏の動画が

「目がケガレタ」

など大不評の嵐でしたので、

今日は反省して、

美しいこと日本一、

その名も、

「全日本国民的美少女」

そのコンテストでグランプリを採られました

阪田瑞穂さん

に登場を願いました。

みなさま、美しさ、可愛さに絶句してください。

小さいおじさんの可愛さに絶句でもかまいません(謎)

可憐な阪田瑞穂も出演する

アロッタファジャイナ

第10回記念公演

「今日も、ふつう。」

本番まであと1週間となりました。

ちなみに、チケットプレゼントやってます。

アロッタ初心者の皆様

ぜひともこの機会をご利用ください。

「今日も、ふつう。」チケプレ

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年11月30日 (日)

チケットプレゼント★開始

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

なんだか公式ブログの更新、

安川じゃなくて僕が担当のようになっていますが

昨日、ついに台本完成しました!

ドンドンピーヒャラ♪

いろいろと自信作になりました。

が、本番初日まで、あと10日。

結構つめなきゃいけない問題山積です。

とくに役者に演技力を要求する。むむむ。

がんばろー。

で、昨日は稽古終わりに

数人で台本完成祝いをしてもらいました。

祝いっつっても、小屋入り1週間前だからね(^^;

ま、いいや。

明日から、さらに腹くくって行こう!

というわけで、

チケットプレゼント

なるものをはじめてみたよ。

「今日も、ふつう。」チケプレ

そんなわけで、今日も動画。

こんなの公表していいのかどうか

逆に集客が減るのではないかと

公開をためらいましたが、

台本完成記念ということで公開させていただきます。

もちろん

18禁

です。

良い子のみなさんは見ないようにしてください。

しかも、言ってること間違ってるから!

19日までやってませんから!(笑)

12月10日から14日です。

ぜひ見に来てください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年11月29日 (土)

動画☆

劇団主宰、作・演出のマツガエです。

本番10日前です。

もちろん脚本はできて・・・いないんです!

やばいぜ、このやろう。

ラストシーンだけ出来ていない。

が今日中に、今夜中に、書き終わる勢いで、

でもなぜかブログを書いています。

なぜブログを書いているかというと、

チケット売るための宣伝をせねばならないからなんですね、これが。

というわけで

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

絶賛チケット発売中です。

予約特典

11月中に買った人と言ってたけど

引き続き、備考欄に役者の名前を書いてくれると

まだまだ

公演当日クリスマスプレゼントありますので。

とくに貞方社長のプレゼントがすごいといううわさ。

*********だって!!!

では、最後に稽古場の雰囲気を察しておくんなまし。

モバイルで観たい人は次のQRコードをスキャンして。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年11月20日 (木)

生写真サイン中!

作・演出のマツガエです。

稽古のほうは順調です。

いろいろ盛りだくさんで、

まだまだ役者演出家ともに消化不足ですが

これから徐々に煮詰めていく感じで。

稽古場では、時折、きらきらとした感動のかけらが見える。

それを大事に育てていくことがこれからの重要なこと。

で、確実に、観客たちの予想を裏切る自信があります。

ストーリー展開だけじゃなく、見せ方としても。

とりあえず、これからの稽古で役者たちが如何に深く人間を掘ってくれるかにかかるけれども、ルドンの黙示を上回る作品となりそうなことはビシバシと予感している。

オスカーの子達が出演したりすると、「ああ、アイドル芝居か」と思う短絡的な人も居るかもしれないが(てかほんとうに居るんだよ、そういう人)、アイドルにはアイドルしかもてない輝きがあるととともに、僕は決して「アイドル芝居」と馬鹿にされるような(あるいは観客を馬鹿にしたような)芝居を書いたり、演出したりしたことはないし、今回も、「そこまでチャレンジをするのか」とファンたちや、観に来る人たちをうならせる自信があるし、彼女たちも、僕の挑戦に応えてくれている。

と、作演出に書かせたからには、お前ら腹くくって芝居しろよ、というこれは暗に、役者たちへのプレッシャーをかけているわけだが、ほんとうに観にきたほうがいい。とくに今回は「わかりやすく、しかし深い」、これを目指している。アロッタ馴れしている人も新鮮だろうし、まったくアロッタ初心者にも、エンターテイメントとして楽しんでもらうことが出来るだろう。

で、最近の稽古状況としては、諸事情があって全員そろうことがなかなか無いので、いろんな場面を本役、代役で楽しみながら、あまり正解を求めずに、かといって散漫にならないように締めながら、深めていっている。

時折、ゲストが稽古場にやってきて、無謀な演出家に役を振られたりして芝居をやらされているが、そういうまったく前提意識の無い人の芝居を観ることも、新鮮で、どんどんみんなの役を深めることに稽古が役に立っている。いまのところ、ルドンで一緒した、のしほラディンくん、若宮亮くん、磯村智彦くんが稽古場に来て意見をくれたり、芝居を見せてくれたりしている。そのときの様子については、それぞれのブログなどを参照。

 若宮亮くん

 磯村智彦くん

順調に稽古前進しています。

そんなわけで、みなさん、安心してチケットバリバリかってください!

今回は、11月中の予約に限り、予約特典なんてものがあります。

予約特典は、予約時の備考欄に、役者の名前を書くと、その役者さんから、メッセージ付生写真が送られてきて、その写真を公演当日にもってきてもらうと、その役者さんからなんらかのクリスマスプレゼントがもらえるかも!?…という趣向なのです。

で、写真は、稽古の合間に生写真にサインをしているところ。

Hashimoto

(↑橋本愛実、サイン中、丁寧にそれぞれにメッセージが)

Igawa

(↑井川千尋もサイン中、彼女の特典は手製のクッキー!)

Kiyoura_yasukawa

(↑サイン中の安川結花(左)と清浦夏実(右))

メッセージ付生写真についての清浦ちゃんのブログ

予約特典詳細については過去の記事を参照してください。

 予約特典について(公式ブログ)

また、今回、さらにCoRich舞台芸術ってサイトに「観たい!」コメントを載せてくれると、さらにさらに、特典があるのです。

それについては次の記事を参照してください。

 観たいのか観たくないのかそれが問題だ

まぁ、こんなめったにないお祭り騒ぎをみんなも楽しんでくれればいい。

そして、チケットを買ってくれればいい。

たぶん、それがみんながハッピーになる方法なのだ。

で、チケットを買うには以下のリンクを参照してください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年11月12日 (水)

観たいのか観たくないのかそれが問題だ。

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

さて、今回のお芝居「今日も、ふつう。」と言っておきながら
結構いつもと違うチャレンジを沢山しています。
稽古もいつもと違い、もう前半戦にして、
昼から晩までの一日稽古をやったりしています。
稽古場で起こる笑いと、交わされる真剣なまなざしと…
なかなか素敵な現場です。

Alotf10_11_2 Alotf10_12 Alotf10_13 Alotf10_14 

ところで、
小劇場演劇の交流サイトにCoRich舞台芸術(PC携帯)なんて名前の変なサイトがあります。
ここで評価される演劇が、必ずしも面白いとは思わないんですが
なにせ勢いがあるんでね、勢いがあるところとは争わないに限るわけでw(大人発言)。
それにチケット販売システムなんて便利なものも提供してて
前回「ルドンの黙示」からアロッタも使わせて頂いたりしています。

で、このサイトには「観たい!」なんてことを表明できる場所があったりなんだりします。
会員登録をしなきゃいけないとか面倒なことがあるんですが
ぜひぜひ皆様のコメントをいただきたいと思っています。

今回、予約特典なんてものをおつけしてるわけですが
さらにここにコメントを書いてくれた方には
かなりレアなアレをプレゼントいたしたりする予定です。
ちょこっとお時間をいただき
CoRich舞台芸術の「観たい!」にコメントを寄せてください。
で、コメント書いてくれたら
その旨を、alotfアットマークenmel.comまでメールください。
「予約した***ですが、「観たい!」にコメントしました。レアなアレを期待してます☆」
的なメールをください。
あとどんなもの欲しいかも書いてくれるとうれしいです。

そんなわけで、
いろいろいつもと違うのに「今日も、ふつう。」なアロッタの12月をどうぞご期待ください。

CoRich舞台芸術には次のリンクからアクセスしてください。

(PCから)
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=7710

(携帯から)
http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=7710

よろしくお願いします!

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2008年11月 8日 (土)

お断りとメンバーリンク集☆

さて、とうとうチケット販売開始です。

すでにかなりのお客様にご予約いただいています。

ありがとうございます!

あ、お断りしないといけないことが1つ。

今回チケットのシステムはCoRichというサイトのを使っているのですが

どうやら、複数日にわたってのチケット申し込みを1回でできないようなのです。

なので、何度もきていただく場合は、ご面倒ですが、何回か、分けて申し込みをしなければいけないようです。

お手数かけて申し訳ありません。

それで、その場合、こちらでちゃんとまとめて発送させていただきますので

お振込みをするときには、送料は1回ぶん300円で結構です。

よろしくお願いします。

 

ということで、今日は「今日も、ふつう。」のメンバーのリンク集をお送りさせていただきます。

各メンバーのブログからチケットをお買いいただくことができます。

では、まず客演のみなさんのブログです。

橋本愛実http://oscarpro-gravure.cocolog-nifty.com/
(オスカーのグラビアアイドルたちのブログです)

清浦夏実http://n-kiyoura.jugem.jp/

貞方邦介http://ameblo.jp/sadakata/

三元雅芸http://miyabi5253.blog58.fc2.com/

三坂知絵子http://misakachieko.cocolog-nifty.com/

山本律磨http://ameblo.jp/ritsuyama-ab/

竹内勇人http://ameblo.jp/taro-spa/

木田友和さんhttp://ameblo.jp/kidadennki/

加藤沙織http://ameblo.jp/kone22/

以上、客演のみんなのブログでした。

次、劇団員のブログです。

安川結花http://ameblo.jp/yasukawayuka

ナカヤマミチコhttp://blog.micchi.jp/

乃木太郎http://ameblo.jp/taro-spa/

青木ナナhttp://ameblo.jp/nana1122aoki/

井川千尋http://ameblo.jp/chihiro1018/

峯尾晶http://ameblo.jp/mine-o/

斉藤新平http://ameblo.jp/sinpei-s/

松枝佳紀http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/

まだ公演まで1ヶ月。

メンバーのブログを眺めながら

一ヶ月をお待ちください。

今回もなかなか面白いことになってますよ!

乞うご期待☆

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2008年11月 7日 (金)

予約特典!?(追加情報11月13日)

作・演出、主宰の松枝です。

(追加情報をのっけています<11月13日>)

12月の舞台「今日も、ふつう。」はいろいろいつもと違うことになっています。

明日朝10時から、チケット予約の開始なんですが

予約特典なんてものがあるのです。

これいつものと違い、手作り感満載のものになりそう。

今回チケットはCoRichとぴあを使用しているのだけれども

CoRichにて予約した場合にのみ、

この予約特典がつくことになる。

CoRichは各出演者のブログ

あるいは公式HP、公式ブログにリンクがあるので

そこからたどりついてほしい。

チケット購入時に

いろいろ書き込まなければいけないのはやっかいだが

それは無事チケットを入手するためなので我慢していただきたい。

が、そこで予約特典を欲しい人は重要なことを忘れてはいけないのだが

備考欄というものがあるのだけど

そこに、出演者の名前を書く

すると、その出演者からの予約特典が届く・・・という仕組みになっているのである。

12月だし、クリスマスプレゼントと思ってもらえればいい。

つまり普通、予約特典というと、公式のあれがあるぐらいだが

今回は、出演者ごとにもらえる物が違うのである。

どういうものをもらえるか

以下に一覧を記すとしよう。

もちろん、まだ不明の人もいるので、そういうものとして見て貰いたい。

阪田瑞穂・・今回の稽古場で撮影したレア物の素敵生写真をプレゼント。確約は出来ないが、メッセージなんかもつけてもらおうと思っている。(追加情報☆書いてもらいますよ!直筆メッセージ☆事務所許可いただきました)

橋本愛実・・今回の稽古場で撮影したレア物の素敵生写真をプレゼント。確約は出来ないが、メッセージなんかもつけてもらおうと思っている。(追加情報☆書いてもらいますよ!直筆メッセージ☆事務所許可いただきました)

山川紗弥・・今回の稽古場で撮影したレア物の素敵生写真をプレゼント。確約は出来ないが、メッセージなんかもつけてもらおうと思っている。(追加情報☆書いてもらいますよ!直筆メッセージ☆事務所許可いただきました)

清浦夏実・・・今回の稽古場で撮影したレア物の素敵生写真をプレゼント。確約は出来ないが、メッセージなんかもつけてもらおうと思っている。(追加情報☆書いてもらいますよ!直筆メッセージ☆事務所許可いただきました)

安川結花・・・まず購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真を送ります。そして、その生写真を公演当日もってくると、安川結花手作りのマスコットがもらえます。ちなみに生写真は、セクシーバージョン(S)とプリティーバージョン(P)があるらしいです。申し込み時に、安川Sとか安川Pとお書きください。書いていない場合は、こちらで選んで送ります。

ナカヤマミチコ・・・彼女正真正銘の占い師なのですが、なんと今回、占いつき生写真をプレゼント。彼女の占いは結構当たるので、人生に迷われている方はぜひ。何に迷われているかも書いていただければ占ってもらいましょう。(追加情報☆かなり細かい情報を下さる方も居ます。具体的な相談ごととか、そのほうが占いやすいらしいですのでぜひ☆)

青木ナナ・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真を送ります。そして、その生写真を公演当日もってくると、番外公演でやった青木姉組の出し物「リスボン」のDVDがもらえます。

乃木太郎・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付オリジナルポストカードがもらえます。そして、そのポストカードを公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

井川千尋・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真を送ります。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、井川千尋に握手してもらえます。(追加情報☆なんと、手作りお菓子ももらえるらしい☆これめちゃうまいんですよ☆)

峯尾 晶・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

斉藤新平・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、斉藤新平の書いた小説の第一章をお渡しします。(追加情報☆タイトルは小説「僕の考え方。みんなの考え方」これかなりおもしろいです☆だまされたとおもって読んでみて下さい☆)

三元雅芸・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

三坂知絵子・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

菅野貴夫・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

竹内勇人・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

木田友和・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、ほしのラディン主演ショートフィルムDVDがもらえます。

加藤沙織・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、へたうまイラスト付メッセージカードがもらえます。

山本律磨・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

貞方邦介社長・・・購入時にチケットと一緒にメッセージ付生写真がもらえます。そして、その生写真を公演当日に持ってくると、・・・たぶんなんかもらえます。

という具合です。

はてさて期待に胸膨らみますねぇ。

ちなみに、予約特典は、11月中に銀行振込みでチケットを購入してくれた人のみにつく特典です。

それから、チケットの購入枚数だけ申し込むことが出来ます。

チケットをたとえば3枚買っている人は、備考欄に、竹内2、木田1と書いておけば、竹内くんの特典が2つ、木田君の特典が1つもらえることになります。

あとこれはあくまでクリスマスプレゼントだから、公序良俗に反するもの、可愛げのない物はありません。手作り感満載のものになるです。

では、そういうことで、なにをもらえるか。

そういう部分でも楽しんでみてください。

詳しくは、各出演者のブログで。

ちなみに、松枝と書いてくれた人にもなんかあげようかな。ま、いないか(^^;

そんなわけで明日からチケット販売です。

ぜひお早目のご購入を。

サイドLは入り口から入って左側

サイドRは入り口から入って右側

どっちがどうとはいえません。

どちらも面白いことは請合います。

いろいろ楽しんでみてください。

ということで

チケットは

明日10時から

各出演者のブログのリンクから飛ぶか

公式HPのリンクからとぶかしてご購入ください。

そんなわけで、次回リンク集をお届けします!

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2008年11月 6日 (木)

19番目の男☆

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

昨日のスカパーでやった「ルドンの黙示」は見てもらえたのでしょうか。

DVDも販売しているんでそちらもよろしく。

ていうかメイキングがあるし、DVDのほうがすごいけどね!

その「ルドンの黙示」だけど出演は36名。

小劇場的にはびっくりするほど多かった。

だから、12月の公演「今日も、ふつう。」では、

ぎゅっとしまった感じにしよう!

そう考えたのだけど、

いろいろ話を膨らましていったら出演者が19人になった。

19人?

でもチラシには・・・

そう、

チラシには18人しか名前が無い。

その後、話をつめていくうちに

どうしても必要な役が発生し

しかしその役が貫禄ある人間なのだが

貫禄ある役者と言うのがなかなか思いつかなかった。

どうしようか・・・と考えあぐねていたが

偶然にも知り合いに本物の貫禄を持つ人がいたのだ。

それが

貞方邦介社長

彼が19番目の出演者になりました!

Alotf10_11

そして貞方社長

11月1日の初日稽古にリムジンで稽古場に

いや、運転手付きのリムジンで稽古場に登場する役者というのは前代未聞だろう。

役者経験はゼロ。

だが初の本読みでは

じつにリアルな***で、「おおっ」とみんなをうならせるものがあった。

それは貫禄もあるだろうさ

なにせ貞方さんは本物のカリスマ社長なのだ。

楽しみにして欲しい。

本物の貫禄と言うものを目にすることが出来る。

よく小劇場の芝居とかで

役者が社長とか貴族とかやっているが

なかなか本物に見えない。

なんとなく貧乏そうな生活臭がする。

それも仕方が無い。

だって舞台役者はたいがい極貧生活を強いられてるからね。

しかし貞方さんにはそれがない。

なぜならば本物のカリスマ社長だからだ。

それを見るだけで「なるほど」なのだ。

これも今回の舞台

「今日も、ふつう。」

の魅力の一つなのであるよ。

美少女も見れるわ

イケメンも見れるわ

腹筋も見れるわ

カリスマ社長も見れるわで

これどんな動物園?

みたいな。

とりあえず見に来てくだしゃんせ。

チケットは11月8日午前10時から発売!

(公演の詳細)

(チケット購入:PCから)

(チケット購入:携帯から)

今回も舞台を挟んだ両面舞台だから

サイドL、サイドRとそれぞれおいしさが違う。

だから、1度と言わず2度、3度と見に来て欲しい。

また、詳しくは明日発表するが

アロッタショップで11月中にチケット予約していただくと

なんと、出演者からの予約特典がもらえるのである。

何をもらえるのか・・・

それについてはまた明日!

それでは~~~~

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2008年11月 5日 (水)

「今日も、ふつう。」稽古開始☆

作演出・劇団主宰のマツガエです。

先日、11月1日都内某所にてついに

「今日も、ふつう。」稽古が始まりました。

Alotf10_01

初日は、予約特典用の写真撮影と顔合わせ本読み。

出演者19人が全員そろう。

今回、気心知れたメンバーが多い。

アロッタメンバー7名は家族同様であり

番外公演やら前回公演から仲良く半ばアロッタメンバー化している5人も友人以上に仲がいい。

オスカーからは美少女4人だけれども、そのうち阪田瑞穂、橋本愛実は前々回公演にも出演してもらっているから気心知れている。

なのに・・・

稽古初日は異常に緊張した。

あのルドンの時だってしなかった緊張。

なぜだ!?

わからんが、みんなも緊張したようである。

だから稽古二日目は緊張をとるのが一番の作業になった。

もちろんいい緊張もあるんだろうが

緊張 > かっこつける > 芝居が固まる・・・

ということも多いからね。

なので、稽古二日目はめちゃくちゃエチュードをやった。

これが爆笑の連続で

笑うっていいね。

とりあえず、演出の僕の緊張が解けたのは○だろう。

しかしなんで緊張したのかなw

たぶん、今回も今回で沢山のチャレンジをするからだろう。

まず今回の台本いつもと違う。

シーンがぽんぽん展開しない。

シーン、シーンをじっくり見せるつもりだ。

だが、その問題は芝居がへぼいと眠くなる・・・。

これを避けるために役者には血のにじむような努力をしてもらうつもりだ。

参加者の皆さん、覚悟したまえwww

ほかの現場で味わえないような日々を味わうことになるだろう。ふふふ。

 

ともあれ、

チケットの発売が今週末11月8日午前10時から始まる。

ぜひとも早めにチケットを入手して欲しい。

(公演の詳細)

(チケット購入:PCから)

(チケット購入:携帯から)

前回ルドンのときの新国立劇場は広かったが

今回はその半分以下の広さなので。

それだけに、役者と一体になるような熱い舞台を見せられると思う。

またまた、客席で舞台を挟む両面舞台だ。

ルドンのときは180席、180席で舞台を挟む感じだったが

今回は75席、75席で挟む。

役者とめっちゃチカ☆なのだ。

これまた役者にとってはすごいプレッシャーだろう。

絶対楽しんでもらって帰れると思う。

アイドルの子達を使うが

絶対アイドルの子達がしないようなことをさせる。

女優としてちゃんと攻めてもらうつもりだ。

ぜひとも僕らのチャレンジを見に来て欲しい。

稽古の写真を少々披露しよう。

 

■月蝕歌劇団の三坂知絵子さんと、腹筋三元雅芸。三坂さんは北村龍平監督の映画「VERSUS」のヒロイン、そして三元くんもその「VERSUS」に殺陣メンバーとして出演していたことが判明。久々の競演。

Alotf10_02

■さわやかに笑う斉藤新平。2006年12月の「偽伝、樋口一葉」以来2年ぶりのアロッタ本公演出演。あの時20歳の彼も今は22歳。確実に成長しています。芝居うまくなってる。と言ってハードルを上げてみるwww

Alotf10_03

■乃木太郎、木田友和、斉藤新平。乃木は今回出演とともに演出助手。彼も僕の右腕として今回稽古場を引っ張って行ってくれることでしょう。期待してます。役柄も新境地だもんね。楽しみだ。

Alotf10_04

■斉藤新平と木田友和。木田君は番外公演、ルドンと今回公演で出演は3度目。でも去年の12月の番外公演「愛のクリスマス演劇祭」では、制作助手!だったので、彼は子の一年を僕らと過ごしたことになる。一緒にいるうちに彼もぐんぐん芝居の実力をつけていって、ほんとうに頼もしい存在。今回も、ぶっ飛んだ存在感で稽古場をかき回してくれることでしょう。来年は自分の劇団を立ち上げるらしい。それも楽しみ。

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■アロッタの花、安川結花。毎回だけど、今回も苦戦しそう!?でも毎回新しい自分を発見して行っているので今回も大丈夫と信じているよ。楽しみながら苦しんでそして新しい境地を拓いてくれ。

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■手前、うちの峯尾晶の向こうに、加藤沙織と菅野貴夫さん。加藤沙織は、番外公演、ルドンと今回で3度目。来年は木田君の旗揚げにも参加するらしい。美人なのに控えめでそこに個性と問題点を感じる僕であるが、今回はちょっと彼女の隠れた部分をさらけ出してもらおうと思っている。いつもと違う「濃い」サオリンを見せて欲しい。そして、今回初参加の菅野貴夫さん。明治大学出身で、そのラインで、谷賢一さんの主宰するDULL-COLORED POPの常連で、僕は彼の芝居をDULL-COLORED POPの「小部屋の中のマリー」と劇団競泳水着の「真剣恋愛」で見ている。その渋く落ち着いて、だけど中に熱いものがある演技に興味を引かれ一度吉祥寺でサシで飲みに行って意気投合、今回出演ということになりました。まだお互い模索状況ですが、彼の良い味を前面に出した芝居にする気まんまんなので、一緒にがんばりましょうwww

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■右から、竹内勇人と加藤沙織、そして山本律磨氏。竹内くんもサオリンと一緒で、春の番外公演、ルドン、今回で3度目。素朴で飾らないそのオトボケイケメン具合を僕気に入っています。イケメンを有効活用しなさすぎですからw今回、そのオトボケイケメンぶりを利用させてもらいます。しかもダークな方向で(フフフ・・・)

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■右から、さおにゃんこ、山本律磨氏、腹筋三元、三坂さん後頭部。見てお分かりのように、山本律磨氏は確実にさおにゃんこを落としにかかってます。というのは冗談です。彼自身作家だけあり、話がずいぶん面白いわけで、さおにゃんこはそこに惹かれているようです。と、冗談はさておき、リツマは、おじさんですが、かわいいです。以上。うそ。彼はそれこそ去年の夏の最初の番外公演「きみといた夏」における野田秀樹さんの「農業少女」をやったときからですから、結構な付き合いで、彼の狂気をはらんだキモ可愛さを僕は愛してやみません。今回、農業少女以来のがっつりとした演出を試みるつもりです。

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■うちの劇団員、井川千尋(上)と安川結花(下)。井川千尋は、アロッタに「偽伝、樋口一葉」から参加で、「1999.9年の夏休み」、番外公演では乃木の演出を受け、昨年冬の番外公演の僕作品「スノーグレーズ」では僕マツガエの追い込み演出を受け開花しましたwwwとりあえず、あの「スノーグレーズ」から彼女の役への没入の仕方には目を見張るものがあります。今回も、二日目からやってくれました。が、まだまだ。今回はいままでの没入系を拡張して欲しい。没入するけど、その感情の底には大きな海があるというような幅。でも、意外に真面目なチヒロンならきっとやってくれると信じてます。

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2008年11月 4日 (火)

「ルドンの黙示」DVDの発送について☆

ご無沙汰しております。

アロッタファジャイナ主宰の松枝です。

僕らの記念すべき第10回公演が12月にあるのですが

今日は、その話題ではなく

8月にやった「ルドンの黙示」のDVDのことです。

現在、順次発送中ですが

大変量がありまして、

まだ受け付けた全員の発送が終わっていないというのが現状です。

小さな劇団のため人が足りずご迷惑をおかけしていますが

あと数日で全員分発送いたしますので、もうしばらくお待ちください。

楽しみに待っていただいていることを思うと非常に申し訳ありません!

急ぎ作業中なのでもうしばらくお待ちください!

よろしくお願いしますm(_ _)m。

追記:2008/11/4

本日劇場にてご予約分の発送作業がすべて完了いたしました。
お品物は2・3日中にお手元へ届くと思われますが、
万が一未配達がありましたお客様がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナ
までお知らせいただければと思います。

追記:2008/11/6

本日8月中にお申し込みのお客様への発送が完了いたしました。
お品物は2・3日中にお手元へ届くと思われますが、
万が一未配達がありましたお客様がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナ
までお知らせいただければと思います。

追記:2008/11/10

本日9月中にお申し込みのお客様への発送が完了いたしました。
お品物は2・3日中にお手元へ届くと思われますが、
万が一未配達がありましたお客様がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナ
までお知らせいただければと思います。

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2008年10月 7日 (火)

サーバーメンテナンス予定

おはようございます。
アロッタファジャイナ制作です。
現在、アロッタファジャイナのサーバーがメンテナンスとのことです。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
宜しくお願いいたします。
次回公演情報などなど、そろそろ更新の予定!です(^^)

さて、本日DVDの検証版を業者さんのほうからいただきました。

オー。

プロっぽい!

いやいや、プロですから…。

さて、お楽しみ初回限定版のおまけについても、
特典映像のメイキングオブルドンの黙示の映像についても
昨日検証版で確認をいたしました。

長っ!メイキング、長っ!!
結構ボリューム多いっす。

愛だなぁ・・・
愛っていいなあぁ・・・

な具合です。
ちょっとしたおまけですが、お楽しみに☆

さて、これからまたもうちょっとアレをこう、して
いよいよデータを工場にまわし、DVDのプレスとなるわけです。
ファイト!アタシ!そして業者さん!!

皆様お楽しみにお待ちくださいませっ!

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2008年9月30日 (火)

「ルドンの黙示」公演DVD作成中! その1

こんにちわ。

アロッタ制作?中山です!
皆様お元気でしょうか?
私は先日の会社の健康診断で、高血圧が治っていてびっくりしました。

ルドンの黙示の公演が終って1月ちょっと、公演DVDの編集が終りつつあります。
編集は新生璃人氏。
ルドンのオープニング映像を手がけてくださった作家さんです。

さて、これからDVDは、検証版のDVDになります。
これから製作会社さんにて、「オーサリング」という作業を行い、
みなさんのお手元に届く前段階の、テスト版になるのです。

今までオーサリングはワタクシ中山が行っておりました超絶素人オーサリングでございましたが、これからプロの手によるオーサリングが待っております・・・ブルブル・・・
締切大変です。(主に新生さんが被害をこうむっています)
色々大変です。(主に主宰松枝が被害をこうむっています)

発送の予定は順調に進めば10月下旬となっております。

ではまたあらためて進行状況を報告させていただきたいと思います!

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2008年8月22日 (金)

ポストパフォーマンストーク開催決定!!

☆緊急速報☆
!---ポストパフォーマンストーク開催決定---!
☆土曜日追加公演も決定!!☆

アロッタファジャイナ第9回公演「ルドンの黙示」
2008/8/22 (金) 14:00~
2008/8/23 (土) 14:00~の公演にて
柳浩太郎ら出演者による
ポストパフォーマンストーク開催が決定いたしました!

■開催時間
マチネ公演終了後 16:20~17:00(予定)

■出演
松枝佳紀、柳浩太郎、篠田光亮、満島ひかり、安川結花ほか・・・

■ポストパフォーマンストークとは・・・?
出演者・演出家などが
公演後にさせていただくトークショーです。
頭文字をとってPPTとかポストトークなどと言われます。
アフタートークなんていわれることもあります。

PPTをご覧になるためには8/22昼の回・8/23昼の回をごらんください。
終演後PPTとなります。

■チケットはこちらから

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2008年8月21日 (木)

初日あけました。

「ルドンの黙示」

作・演出の松枝佳紀です。

初日無事あけました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

終演後、みなさまの暖かい沢山の拍手をいただき、出演者スタッフ一同テンションあがっています。

あと6公演駆け抜けます。

まだまだチケットお取りできます。

「ルドンの黙示」

ぜひぜひ見に来てください。

それから

ご感激後はぜひともご感想をお聞かせください。

アンケートにご記入いただくほか

「えんげきのぺーじ」一行レビュー

「CoRich舞台芸術」観てきたコメント

にぜひぜひご感想ご意見をお寄せください。

よろしくお願いします。

では、今日2日目もがんばります!

それから

明日あさっての昼公演には

ポストパフォーマンストークなるものがあります。

終演後、

柳浩太郎くん、篠田光亮くん、はじめ出演者が舞台上に出てきて行うトークショーです。

無料です。

こちらのほうも観劇に引き続きお楽しみください。

ではでは。

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2008年8月18日 (月)

物販物も魅力的☆

もうひとつ追加の物販物決定です☆

「ルドンの黙示」挿入歌集CDです!!

ルドンの黙示の魅力のひとつに、劇中に歌われる歌があるのですが、それを作ってくださっているのが、Psalmのお二人です。

幻想的なかりんさんの二十五弦箏に、玉井夕海さんの繊細な歌声。
一度聴いたら魅せられてしまう、そんな曲が入ったCDを販売いたします!

是非物販ブースを覗いてみてくださいね(^^)b

さて、気になるお値段。

発表です☆

●公演パンフレット・・・1000円
●ルドンの黙示稽古場写真集・・・1500円
●ポスター類(すべてA1サイズ)・・・600円
●劇中歌CD・・・1000円
●生写真・・・1セット400円
●ルドンの黙示DVD先行予約・・・送料込み4000円(プレスDVD/初回限定特典のお楽しみ付)
●ルドンの黙示ポストカード・・・100円
●過去の公演DVD・・・2000円~2500円

なるべくみなさんのお小遣いの範囲で、楽しんでいただきたいと思っています(^^)b
ちなみに番外公演ではおなじみの、会場のみのサプライズ物販も
有るかもしまれませんとかなんとか・・・

ではではどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

※すべての販売物は限定数での販売となりますので
販売終了の際にはご了承をくださいますようお願いいたします・・・m(__)m

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2008年8月14日 (木)

物販物も魅力的2

ナカヤマ@制作隊長です。
物販物のナカヤマ担当分の入稿完了!

ということで、第二弾を公開させていただきます(^^)

◎ポスター7種類
なんと、すべてがA1サイズ。

ちょっとだけチラリ☆

1_1 ←柳浩太郎氏ポスター









1 ←篠田光亮氏ポスター









Photo ←満島ひかり氏ポスター









Photo_2 ←安川結花ポスター










ええ!エロカッコイイでしょう!?

他にも3種類ありますのでお楽しみにー!

◎生写真

4種類のカットが1セットになった美麗写真の生写真です(^^)
こちらは会場でのお楽しみに画像はとっておきにしておきますね☆

さてさて以上が追加物販物です(^^)
是非物販ブースも
よろしくお願いいたしますm(__)m

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2008年7月 3日 (木)

チケット発売

お知らせ

7/5(土)10:00~、
いよいよ『ルドンの黙示』チケット発売開始です!

お申し込みはこちらからどうぞ!

アロッタファジャイナSHOP
( パソコン携帯)

電子チケットぴあ(Pコード:387-505)
0570-02-9999(音声認識予約/ オールジャンル)

ローソンチケット
0570-000-407(オペレーター)
0570-084-003(Lコード:36127)

■イープラス( パソコン&携帯)

※0570 で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP 電話・CATV接続電話からはご利用できません。ご契約業者に接続可能かどうかご確認ください。

お知らせ2

先行発売にてチケットをお申し込みの方には7/3にメールをお送りしております。
昨今はメールフィルタやウィルス対策ソフトの影響で、メールが届かない方
がいらっしゃるようです。
万が一メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナのメール
alotf@enmel.com
名前とご連絡先をお知らせ下さい。

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2008年6月21日 (土)

【ルドンの見所3】音楽

すみません。

松枝です。

ブログ更新サボっていました。

いま「ルドンの黙示」脚本書きで死んでるんで・・・

と言い訳をしたところで

続き。

「ルドンの黙示」の見所パート3

それは

音楽

です。

 

もちろん、

うちの芝居をこれまで見に来てくれた人は

いつも音楽にこだわりがある

というのはわかってくれているとは思います。

今回はさらに特別です。

 

なにが特別かと言うと

生演奏、生歌

だということ

しかも

その演奏が普通ではなく

お琴

だということ

しかもそのお琴が普通のように13弦ではなく

25弦

もある特別でかいやつだといことです。

この演奏・唄を披露してくださるのが

Psalmのお二人です。

Psalm01

Psalmと書いて「サーム」と読みます。

彼女たちの音楽がめちゃくちゃ素敵なんです。

上の写真

左のお琴を弾いているのが「かりん」さん、唄も歌われます。

右の歌っているのが「玉井夕海」さん。

 

2人で結成されているユニットPsalmですが

その特徴は

さっきも触れましたが

かりんさんが弾く二十五弦の琴。

これがすごい。

魂の音というか

これ

魂の奏(かなで)

と名づけさせてもらいます。

 

そして

美しい唄声も必聴です。

玉井夕海さんの天使の唄声

かりんさんの母なる海の唄声

 

いや、もう言葉で表わせないですね。

とりあえず

Psalmが舞台上で生演奏をする。

これを見に来るだけでも一見一聞の価値がある。

 

そうです。

「奇跡の音楽」

これが本公演の見所の一つなのです。

 

「奇跡の音楽」と「奇跡の物語」

その「奇跡的な融合」を

新国立劇場で目の当たりにしてください。

実は今日彼女たち野外ライブやっているので

お時間、間に合う人はぜひ。

詳細は→をクリック。

 

ちなみに

「玉井夕海」さんは声優もやられていて

なんと「千と千尋の神隠し」では

湯屋で千尋の世話をする先輩リンの声を担当しています。

Senchihi_rin

なんか雰囲気も似ているかもwww

 

と、Psalmのことばかりを書いてきましたが

「ルドンの黙示」の音楽はこればかりではありません。

作曲家MOKさんに参加いただいているからです。

MOKUさんは

かつて僕脚本の映像作品「希望の党☆」に音楽をつけてくれました。

僕はこれで彼の音楽にほれてしまいました。

そして

それから金子修介監督が総監督を勤めるTVドラマ

「ホーリーランド」

でも音楽を担当しておられます。

これも非常に良かった。

現在は

mixiムービーである

TOKYO PROM QUEEN

の音楽を担当されています。

MOKUさんがいい感じに

Psalmの音楽をアレンジしてくれるはずです。

ぜひとも、「ルドンの黙示」

音楽も超期待していてください。

 

というわけで

「ルドンの黙示」

の三つ目の見所・・・というか聞き所でした。

さて、次回は四つ目の見所・・・「舞台」についてです。

ということで次回更新をお楽しみに!

(というか結花、ブログ更新ヘルプ!!)

-----------

松枝佳紀

http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/

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2008年6月14日 (土)

【ルドンの見所2】キャスト

今回キャストが35名もいます。

この魅力様々な多様なキャストが

「ルドンの黙示」の見所の一つなのです

と言って、

35名を紹介するとわやくちゃになってしまう。

ので、

今日のところは・・・

チラシに写っている4人を軽く紹介したいと思います。

もちろん、近々、全員紹介しますよ!

 

まず

柳浩太郎くん

http://blog.watanabepro.co.jp/yanagikotaro/

彼はいわずと知れた愛らしい少年ですが、

単に可愛いだけではありません。

彼のブログを読めばわかるように

深いところで傷を抱え深い思いを抱いている。

柳くんはかつて交通事故に会い

瀕死の重症・死の淵から生還したという苦痛と奇跡を経験してきた少年です。

実は、ぼく松枝佳紀も18歳の頃同じ様な交通事故にあい、

脳挫傷、左半身不随、記憶喪失となった過去を持ちます。

そのことを言うと会うなり

僕と柳くんは意気投合してしまいました。

(ほんと柳くんはひょうきんで面白い子です)

死の淵から生還した作・演出の僕とそして主演の柳浩太郎くん。

同じような過去を抱える僕らがシンクロして語る未来の奇跡

・・・それこそが「ルドンの黙示」という舞台です。

僕らでなければ語れない奇跡・・・それをぜひ見に来てください。

 

篠田光亮くん

http://shinoda.cocolog-nifty.com/

僕は彼に会って、彼の芝居を見て

胸を打たれました。

甘くセクシーなマスク(ある意味可愛らしい!?)

それ以上に素敵なのがあの意外に太く美しい声。

その素直な性格から、

可愛い役や優等生キャラが多そうな彼ですが、

僕はひと目でこのセクシーな篠田くんには

ぜったい残虐非道残忍な悪役をやらせたい・・・と思いました。

で、そのことを篠田くんに言うと

「そういう役やったことないんで、ぜひやりたいっス」

そんなわけで今回、篠田くんには

セクシーで残酷な悪役を演じてもらうことになりました。

楽しみにしていてください。

悪のセクシーボイスに失神する人続出でしょう。

 

満島ひかりちゃん

http://ameblo.jp/mitsushima-hikari/

現在NHKの朝の連続ドラマ小説「瞳」にレギュラー出演中の彼女。

実は彼女の初舞台は

2年前の2006年12月の

ぼくらの公演

「偽伝、樋口一葉」(映画監督金子修介監修)

でした。

その後、2007年の夏、

僕らの番外公演

「農業少女」(脚本:野田秀樹、演出:松枝佳紀)

でも

主演を張り、

映画でもつぎつぎに主演級の仕事をこなし(公開はこれからです)、

現在急成長中。

今回3度目のアロッタファジャイナ出演になります。

女性としての魅力も増し、演技力も増している彼女。

今回はどんな満島ひかりを見せてくれるのか。

僕も楽しみ・・・少し怖い・・・(^^;です。

 

そして

安川結花

http://osoranozikann.cocolog-nifty.com/blogsky/

うちの劇団の代表格の女優です。

まだまだ21歳。

普段は毛の生えた不思議ちゃんなのですが

ひとたび芝居をするとキリリと変貌する・・・

ご存知のかたは、ご存知だと思うのですが

その変貌っぷりはかなりびっくりです。

勝気な少年を演じたかと思えば、妖艶な人妻を演じ

でも普段は不思議ちゃん・・・というギャップ。

今回も、ばっちり変貌してもらいます。

彼女の奇妙キテレツなブログからは予想できない役に。

満島ひかりちゃんとは

「偽伝、樋口一葉」

で、姉妹の関係でしたが

今回

「ルドンの黙示」

では

恋敵・・・ライバル!?

な関係の予感・・・

とにもかくにも

安川結花の変貌演技にはぜひご注目ください!!

アロッタ名物なんで。

 

と、まずは4人を紹介しましたが

それ以外のキャストも本当に魅力的です。

今後、徐々に紹介させていただきます。

 

ということで

「ルドンの黙示」の見所の2番目は

キャストでした。

 

次回は、「ルドンの黙示」もう一つの見所。

「音楽」

について紹介します。

いつも以上に今回は音楽が重要になってくるんですよ。

次回更新をお楽しみに。

-----------

松枝佳紀

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2008年6月13日 (金)

【ルドンの見所1】ストーリー

「ルドンの黙示」という芝居の見所は

まずストーリー。

もちろん

話が面白いっていうのは当然そうなきゃならないのですが

それはそうとしながら、

今回

「戦争」

を取り上げたいなと思っています。

「人が何で争うのか」

その様を描きたいなと思っています。

 

ちなみに

「戦争」ってことで言えば

こないだまでやっていた

篠田光亮くん出演の「オサエロ」

なんかもそうですけど

あれは「戦争」っていう時代背景を舞台にした

「友情」や「恋」や「青春」の物語だと言えます。

 

が、今回はもう少し

「戦争」

ということがメインになってくる。

「戦争」というか

人間の他人に対する正当化された残酷性というか。

 

世の中には、

「戦争」を無くそうとする人たちもいれば

「戦争」は必要悪だと言う人もいる。

そして実際に世界のどこかでは「戦争」はおこり

誰かが死んでいる・・・この事実。

 

「戦争」と大きく構えなくても

最近、よく耳にするような

残忍残酷な事件・・・

あれはたぶん「戦争」なんだと思うんですよね。

ある意味。実質的に。

たとえば秋葉原や江東区や

そういう日常で

人が理由もなく殺されている・・・この事実。

この普段はぼんやりと考えないような事実。

それに対して

ぼくら世代はどうすべきか、どう考えるべきか。

 

今回、ぼくらのチームで

「戦争」

について一生懸命考えて

そしてその疑問に何か答えを出そうと考えています。

 

その僕らが出した答え

それが「ルドンの黙示」という芝居になるはずです。

僕らがどういう答えを出すのか、それを楽しみにしてもらいたい。

で、一緒に何かを感じ、考えてもらえればと思っています。

ということで

「ルドンの黙示」の見所の最初は

ストーリーでした。

 

次回は、「ルドンの黙示」もう一つの見所。

「キャスト」

を紹介します。

ほんと色々魅力的なメンバーがそろっているんです。

-----------

松枝佳紀

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2008年6月12日 (木)

作・演出の松枝佳紀です。

「ルドンの黙示」

脚本・演出の松枝です。

松に枝でマツガエです。

 

さてブログをはじめるに当たり代表として一言。

ということなのでこの記事をエントリーするわけですが

まだ顔合わせどころか

脚本も上がっていないので(ぼくのせいなんですが(^^;)

何を書いていいやらなんですけど・・・

 

いまんところの目論見というか

たぶんこれが「ルドン」の見所になる・・・

ってことを列挙してみましょうかね。

 

1.ストーリー

2.キャスト

3.音楽

4.舞台

 

この4つが見所です。

それぞれを次のブログのエントリーから

順番に

ちょっと深く見ていこうと思います。

-----------

松枝佳紀

http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/

 

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