【ルドンの見所3】音楽
すみません。
松枝です。
ブログ更新サボっていました。
いま「ルドンの黙示」脚本書きで死んでるんで・・・
と言い訳をしたところで
続き。
「ルドンの黙示」の見所パート3
それは
音楽
です。
もちろん、
うちの芝居をこれまで見に来てくれた人は
いつも音楽にこだわりがある
というのはわかってくれているとは思います。
が
今回はさらに特別です。
なにが特別かと言うと
生演奏、生歌
だということ
しかも
その演奏が普通ではなく
お琴
だということ
しかもそのお琴が普通のように13弦ではなく
25弦
もある特別でかいやつだといことです。
この演奏・唄を披露してくださるのが
Psalmのお二人↓です。
Psalmと書いて「サーム」と読みます。
彼女たちの音楽がめちゃくちゃ素敵なんです。
上の写真
左のお琴を弾いているのが「かりん」さん、唄も歌われます。
右の歌っているのが「玉井夕海」さん。
2人で結成されているユニットPsalmですが
その特徴は
さっきも触れましたが
かりんさんが弾く二十五弦の琴。
これがすごい。
魂の音というか
これ
魂の奏(かなで)
と名づけさせてもらいます。
そして
美しい唄声も必聴です。
玉井夕海さんの天使の唄声
かりんさんの母なる海の唄声
いや、もう言葉で表わせないですね。
とりあえず
Psalmが舞台上で生演奏をする。
これを見に来るだけでも一見一聞の価値がある。
そうです。
「奇跡の音楽」
これが本公演の見所の一つなのです。
「奇跡の音楽」と「奇跡の物語」
その「奇跡的な融合」を
新国立劇場で目の当たりにしてください。
実は今日彼女たち野外ライブやっているので
お時間、間に合う人はぜひ。
詳細は→■をクリック。
ちなみに
「玉井夕海」さんは声優もやられていて
なんと「千と千尋の神隠し」では
湯屋で千尋の世話をする先輩リンの声を担当しています。
なんか雰囲気も似ているかもwww
と、Psalmのことばかりを書いてきましたが
「ルドンの黙示」の音楽はこればかりではありません。
作曲家MOKUさんに参加いただいているからです。
MOKUさんは
かつて僕脚本の映像作品「希望の党☆」に音楽をつけてくれました。
僕はこれで彼の音楽にほれてしまいました。
そして
それから金子修介監督が総監督を勤めるTVドラマ
「ホーリーランド」
でも音楽を担当しておられます。
これも非常に良かった。
現在は
mixiムービーである
の音楽を担当されています。
MOKUさんがいい感じに
Psalmの音楽をアレンジしてくれるはずです。
ぜひとも、「ルドンの黙示」
音楽も超期待していてください。
というわけで
「ルドンの黙示」
の三つ目の見所・・・というか聞き所でした。
さて、次回は四つ目の見所・・・「舞台」についてです。
ということで次回更新をお楽しみに!
(というか結花、ブログ更新ヘルプ!!)
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松枝佳紀
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