芸能・アイドル

2008年11月29日 (土)

動画☆

劇団主宰、作・演出のマツガエです。

本番10日前です。

もちろん脚本はできて・・・いないんです!

やばいぜ、このやろう。

ラストシーンだけ出来ていない。

が今日中に、今夜中に、書き終わる勢いで、

でもなぜかブログを書いています。

なぜブログを書いているかというと、

チケット売るための宣伝をせねばならないからなんですね、これが。

というわけで

アロッタファジャイナ第10回公演

「今日も、ふつう。」

絶賛チケット発売中です。

予約特典

11月中に買った人と言ってたけど

引き続き、備考欄に役者の名前を書いてくれると

まだまだ

公演当日クリスマスプレゼントありますので。

とくに貞方社長のプレゼントがすごいといううわさ。

*********だって!!!

では、最後に稽古場の雰囲気を察しておくんなまし。

モバイルで観たい人は次のQRコードをスキャンして。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年11月20日 (木)

生写真サイン中!

作・演出のマツガエです。

稽古のほうは順調です。

いろいろ盛りだくさんで、

まだまだ役者演出家ともに消化不足ですが

これから徐々に煮詰めていく感じで。

稽古場では、時折、きらきらとした感動のかけらが見える。

それを大事に育てていくことがこれからの重要なこと。

で、確実に、観客たちの予想を裏切る自信があります。

ストーリー展開だけじゃなく、見せ方としても。

とりあえず、これからの稽古で役者たちが如何に深く人間を掘ってくれるかにかかるけれども、ルドンの黙示を上回る作品となりそうなことはビシバシと予感している。

オスカーの子達が出演したりすると、「ああ、アイドル芝居か」と思う短絡的な人も居るかもしれないが(てかほんとうに居るんだよ、そういう人)、アイドルにはアイドルしかもてない輝きがあるととともに、僕は決して「アイドル芝居」と馬鹿にされるような(あるいは観客を馬鹿にしたような)芝居を書いたり、演出したりしたことはないし、今回も、「そこまでチャレンジをするのか」とファンたちや、観に来る人たちをうならせる自信があるし、彼女たちも、僕の挑戦に応えてくれている。

と、作演出に書かせたからには、お前ら腹くくって芝居しろよ、というこれは暗に、役者たちへのプレッシャーをかけているわけだが、ほんとうに観にきたほうがいい。とくに今回は「わかりやすく、しかし深い」、これを目指している。アロッタ馴れしている人も新鮮だろうし、まったくアロッタ初心者にも、エンターテイメントとして楽しんでもらうことが出来るだろう。

で、最近の稽古状況としては、諸事情があって全員そろうことがなかなか無いので、いろんな場面を本役、代役で楽しみながら、あまり正解を求めずに、かといって散漫にならないように締めながら、深めていっている。

時折、ゲストが稽古場にやってきて、無謀な演出家に役を振られたりして芝居をやらされているが、そういうまったく前提意識の無い人の芝居を観ることも、新鮮で、どんどんみんなの役を深めることに稽古が役に立っている。いまのところ、ルドンで一緒した、のしほラディンくん、若宮亮くん、磯村智彦くんが稽古場に来て意見をくれたり、芝居を見せてくれたりしている。そのときの様子については、それぞれのブログなどを参照。

 若宮亮くん

 磯村智彦くん

順調に稽古前進しています。

そんなわけで、みなさん、安心してチケットバリバリかってください!

今回は、11月中の予約に限り、予約特典なんてものがあります。

予約特典は、予約時の備考欄に、役者の名前を書くと、その役者さんから、メッセージ付生写真が送られてきて、その写真を公演当日にもってきてもらうと、その役者さんからなんらかのクリスマスプレゼントがもらえるかも!?…という趣向なのです。

で、写真は、稽古の合間に生写真にサインをしているところ。

Hashimoto

(↑橋本愛実、サイン中、丁寧にそれぞれにメッセージが)

Igawa

(↑井川千尋もサイン中、彼女の特典は手製のクッキー!)

Kiyoura_yasukawa

(↑サイン中の安川結花(左)と清浦夏実(右))

メッセージ付生写真についての清浦ちゃんのブログ

予約特典詳細については過去の記事を参照してください。

 予約特典について(公式ブログ)

また、今回、さらにCoRich舞台芸術ってサイトに「観たい!」コメントを載せてくれると、さらにさらに、特典があるのです。

それについては次の記事を参照してください。

 観たいのか観たくないのかそれが問題だ

まぁ、こんなめったにないお祭り騒ぎをみんなも楽しんでくれればいい。

そして、チケットを買ってくれればいい。

たぶん、それがみんながハッピーになる方法なのだ。

で、チケットを買うには以下のリンクを参照してください。

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アロッタファジャイナ第10回公演
「今日も、ふつう。」
チケット絶賛発売中☆
予約特典もあります。

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2008年11月 6日 (木)

19番目の男☆

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

昨日のスカパーでやった「ルドンの黙示」は見てもらえたのでしょうか。

DVDも販売しているんでそちらもよろしく。

ていうかメイキングがあるし、DVDのほうがすごいけどね!

その「ルドンの黙示」だけど出演は36名。

小劇場的にはびっくりするほど多かった。

だから、12月の公演「今日も、ふつう。」では、

ぎゅっとしまった感じにしよう!

そう考えたのだけど、

いろいろ話を膨らましていったら出演者が19人になった。

19人?

でもチラシには・・・

そう、

チラシには18人しか名前が無い。

その後、話をつめていくうちに

どうしても必要な役が発生し

しかしその役が貫禄ある人間なのだが

貫禄ある役者と言うのがなかなか思いつかなかった。

どうしようか・・・と考えあぐねていたが

偶然にも知り合いに本物の貫禄を持つ人がいたのだ。

それが

貞方邦介社長

彼が19番目の出演者になりました!

Alotf10_11

そして貞方社長

11月1日の初日稽古にリムジンで稽古場に

いや、運転手付きのリムジンで稽古場に登場する役者というのは前代未聞だろう。

役者経験はゼロ。

だが初の本読みでは

じつにリアルな***で、「おおっ」とみんなをうならせるものがあった。

それは貫禄もあるだろうさ

なにせ貞方さんは本物のカリスマ社長なのだ。

楽しみにして欲しい。

本物の貫禄と言うものを目にすることが出来る。

よく小劇場の芝居とかで

役者が社長とか貴族とかやっているが

なかなか本物に見えない。

なんとなく貧乏そうな生活臭がする。

それも仕方が無い。

だって舞台役者はたいがい極貧生活を強いられてるからね。

しかし貞方さんにはそれがない。

なぜならば本物のカリスマ社長だからだ。

それを見るだけで「なるほど」なのだ。

これも今回の舞台

「今日も、ふつう。」

の魅力の一つなのであるよ。

美少女も見れるわ

イケメンも見れるわ

腹筋も見れるわ

カリスマ社長も見れるわで

これどんな動物園?

みたいな。

とりあえず見に来てくだしゃんせ。

チケットは11月8日午前10時から発売!

(公演の詳細)

(チケット購入:PCから)

(チケット購入:携帯から)

今回も舞台を挟んだ両面舞台だから

サイドL、サイドRとそれぞれおいしさが違う。

だから、1度と言わず2度、3度と見に来て欲しい。

また、詳しくは明日発表するが

アロッタショップで11月中にチケット予約していただくと

なんと、出演者からの予約特典がもらえるのである。

何をもらえるのか・・・

それについてはまた明日!

それでは~~~~

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2008年11月 5日 (水)

「今日も、ふつう。」稽古開始☆

作演出・劇団主宰のマツガエです。

先日、11月1日都内某所にてついに

「今日も、ふつう。」稽古が始まりました。

Alotf10_01

初日は、予約特典用の写真撮影と顔合わせ本読み。

出演者19人が全員そろう。

今回、気心知れたメンバーが多い。

アロッタメンバー7名は家族同様であり

番外公演やら前回公演から仲良く半ばアロッタメンバー化している5人も友人以上に仲がいい。

オスカーからは美少女4人だけれども、そのうち阪田瑞穂、橋本愛実は前々回公演にも出演してもらっているから気心知れている。

なのに・・・

稽古初日は異常に緊張した。

あのルドンの時だってしなかった緊張。

なぜだ!?

わからんが、みんなも緊張したようである。

だから稽古二日目は緊張をとるのが一番の作業になった。

もちろんいい緊張もあるんだろうが

緊張 > かっこつける > 芝居が固まる・・・

ということも多いからね。

なので、稽古二日目はめちゃくちゃエチュードをやった。

これが爆笑の連続で

笑うっていいね。

とりあえず、演出の僕の緊張が解けたのは○だろう。

しかしなんで緊張したのかなw

たぶん、今回も今回で沢山のチャレンジをするからだろう。

まず今回の台本いつもと違う。

シーンがぽんぽん展開しない。

シーン、シーンをじっくり見せるつもりだ。

だが、その問題は芝居がへぼいと眠くなる・・・。

これを避けるために役者には血のにじむような努力をしてもらうつもりだ。

参加者の皆さん、覚悟したまえwww

ほかの現場で味わえないような日々を味わうことになるだろう。ふふふ。

 

ともあれ、

チケットの発売が今週末11月8日午前10時から始まる。

ぜひとも早めにチケットを入手して欲しい。

(公演の詳細)

(チケット購入:PCから)

(チケット購入:携帯から)

前回ルドンのときの新国立劇場は広かったが

今回はその半分以下の広さなので。

それだけに、役者と一体になるような熱い舞台を見せられると思う。

またまた、客席で舞台を挟む両面舞台だ。

ルドンのときは180席、180席で舞台を挟む感じだったが

今回は75席、75席で挟む。

役者とめっちゃチカ☆なのだ。

これまた役者にとってはすごいプレッシャーだろう。

絶対楽しんでもらって帰れると思う。

アイドルの子達を使うが

絶対アイドルの子達がしないようなことをさせる。

女優としてちゃんと攻めてもらうつもりだ。

ぜひとも僕らのチャレンジを見に来て欲しい。

稽古の写真を少々披露しよう。

 

■月蝕歌劇団の三坂知絵子さんと、腹筋三元雅芸。三坂さんは北村龍平監督の映画「VERSUS」のヒロイン、そして三元くんもその「VERSUS」に殺陣メンバーとして出演していたことが判明。久々の競演。

Alotf10_02

■さわやかに笑う斉藤新平。2006年12月の「偽伝、樋口一葉」以来2年ぶりのアロッタ本公演出演。あの時20歳の彼も今は22歳。確実に成長しています。芝居うまくなってる。と言ってハードルを上げてみるwww

Alotf10_03

■乃木太郎、木田友和、斉藤新平。乃木は今回出演とともに演出助手。彼も僕の右腕として今回稽古場を引っ張って行ってくれることでしょう。期待してます。役柄も新境地だもんね。楽しみだ。

Alotf10_04

■斉藤新平と木田友和。木田君は番外公演、ルドンと今回公演で出演は3度目。でも去年の12月の番外公演「愛のクリスマス演劇祭」では、制作助手!だったので、彼は子の一年を僕らと過ごしたことになる。一緒にいるうちに彼もぐんぐん芝居の実力をつけていって、ほんとうに頼もしい存在。今回も、ぶっ飛んだ存在感で稽古場をかき回してくれることでしょう。来年は自分の劇団を立ち上げるらしい。それも楽しみ。

Alotf10_05 

■アロッタの花、安川結花。毎回だけど、今回も苦戦しそう!?でも毎回新しい自分を発見して行っているので今回も大丈夫と信じているよ。楽しみながら苦しんでそして新しい境地を拓いてくれ。

Alotf10_06

■手前、うちの峯尾晶の向こうに、加藤沙織と菅野貴夫さん。加藤沙織は、番外公演、ルドンと今回で3度目。来年は木田君の旗揚げにも参加するらしい。美人なのに控えめでそこに個性と問題点を感じる僕であるが、今回はちょっと彼女の隠れた部分をさらけ出してもらおうと思っている。いつもと違う「濃い」サオリンを見せて欲しい。そして、今回初参加の菅野貴夫さん。明治大学出身で、そのラインで、谷賢一さんの主宰するDULL-COLORED POPの常連で、僕は彼の芝居をDULL-COLORED POPの「小部屋の中のマリー」と劇団競泳水着の「真剣恋愛」で見ている。その渋く落ち着いて、だけど中に熱いものがある演技に興味を引かれ一度吉祥寺でサシで飲みに行って意気投合、今回出演ということになりました。まだお互い模索状況ですが、彼の良い味を前面に出した芝居にする気まんまんなので、一緒にがんばりましょうwww

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■右から、竹内勇人と加藤沙織、そして山本律磨氏。竹内くんもサオリンと一緒で、春の番外公演、ルドン、今回で3度目。素朴で飾らないそのオトボケイケメン具合を僕気に入っています。イケメンを有効活用しなさすぎですからw今回、そのオトボケイケメンぶりを利用させてもらいます。しかもダークな方向で(フフフ・・・)

Alotf10_08

■右から、さおにゃんこ、山本律磨氏、腹筋三元、三坂さん後頭部。見てお分かりのように、山本律磨氏は確実にさおにゃんこを落としにかかってます。というのは冗談です。彼自身作家だけあり、話がずいぶん面白いわけで、さおにゃんこはそこに惹かれているようです。と、冗談はさておき、リツマは、おじさんですが、かわいいです。以上。うそ。彼はそれこそ去年の夏の最初の番外公演「きみといた夏」における野田秀樹さんの「農業少女」をやったときからですから、結構な付き合いで、彼の狂気をはらんだキモ可愛さを僕は愛してやみません。今回、農業少女以来のがっつりとした演出を試みるつもりです。

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■うちの劇団員、井川千尋(上)と安川結花(下)。井川千尋は、アロッタに「偽伝、樋口一葉」から参加で、「1999.9年の夏休み」、番外公演では乃木の演出を受け、昨年冬の番外公演の僕作品「スノーグレーズ」では僕マツガエの追い込み演出を受け開花しましたwwwとりあえず、あの「スノーグレーズ」から彼女の役への没入の仕方には目を見張るものがあります。今回も、二日目からやってくれました。が、まだまだ。今回はいままでの没入系を拡張して欲しい。没入するけど、その感情の底には大きな海があるというような幅。でも、意外に真面目なチヒロンならきっとやってくれると信じてます。

Alotf10_10

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2008年11月 4日 (火)

「ルドンの黙示」DVDの発送について☆

ご無沙汰しております。

アロッタファジャイナ主宰の松枝です。

僕らの記念すべき第10回公演が12月にあるのですが

今日は、その話題ではなく

8月にやった「ルドンの黙示」のDVDのことです。

現在、順次発送中ですが

大変量がありまして、

まだ受け付けた全員の発送が終わっていないというのが現状です。

小さな劇団のため人が足りずご迷惑をおかけしていますが

あと数日で全員分発送いたしますので、もうしばらくお待ちください。

楽しみに待っていただいていることを思うと非常に申し訳ありません!

急ぎ作業中なのでもうしばらくお待ちください!

よろしくお願いしますm(_ _)m。

追記:2008/11/4

本日劇場にてご予約分の発送作業がすべて完了いたしました。
お品物は2・3日中にお手元へ届くと思われますが、
万が一未配達がありましたお客様がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナ
までお知らせいただければと思います。

追記:2008/11/6

本日8月中にお申し込みのお客様への発送が完了いたしました。
お品物は2・3日中にお手元へ届くと思われますが、
万が一未配達がありましたお客様がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナ
までお知らせいただければと思います。

追記:2008/11/10

本日9月中にお申し込みのお客様への発送が完了いたしました。
お品物は2・3日中にお手元へ届くと思われますが、
万が一未配達がありましたお客様がいらっしゃいましたら、
アロッタファジャイナ
までお知らせいただければと思います。

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2008年6月14日 (土)

【ルドンの見所2】キャスト

今回キャストが35名もいます。

この魅力様々な多様なキャストが

「ルドンの黙示」の見所の一つなのです

と言って、

35名を紹介するとわやくちゃになってしまう。

ので、

今日のところは・・・

チラシに写っている4人を軽く紹介したいと思います。

もちろん、近々、全員紹介しますよ!

 

まず

柳浩太郎くん

http://blog.watanabepro.co.jp/yanagikotaro/

彼はいわずと知れた愛らしい少年ですが、

単に可愛いだけではありません。

彼のブログを読めばわかるように

深いところで傷を抱え深い思いを抱いている。

柳くんはかつて交通事故に会い

瀕死の重症・死の淵から生還したという苦痛と奇跡を経験してきた少年です。

実は、ぼく松枝佳紀も18歳の頃同じ様な交通事故にあい、

脳挫傷、左半身不随、記憶喪失となった過去を持ちます。

そのことを言うと会うなり

僕と柳くんは意気投合してしまいました。

(ほんと柳くんはひょうきんで面白い子です)

死の淵から生還した作・演出の僕とそして主演の柳浩太郎くん。

同じような過去を抱える僕らがシンクロして語る未来の奇跡

・・・それこそが「ルドンの黙示」という舞台です。

僕らでなければ語れない奇跡・・・それをぜひ見に来てください。

 

篠田光亮くん

http://shinoda.cocolog-nifty.com/

僕は彼に会って、彼の芝居を見て

胸を打たれました。

甘くセクシーなマスク(ある意味可愛らしい!?)

それ以上に素敵なのがあの意外に太く美しい声。

その素直な性格から、

可愛い役や優等生キャラが多そうな彼ですが、

僕はひと目でこのセクシーな篠田くんには

ぜったい残虐非道残忍な悪役をやらせたい・・・と思いました。

で、そのことを篠田くんに言うと

「そういう役やったことないんで、ぜひやりたいっス」

そんなわけで今回、篠田くんには

セクシーで残酷な悪役を演じてもらうことになりました。

楽しみにしていてください。

悪のセクシーボイスに失神する人続出でしょう。

 

満島ひかりちゃん

http://ameblo.jp/mitsushima-hikari/

現在NHKの朝の連続ドラマ小説「瞳」にレギュラー出演中の彼女。

実は彼女の初舞台は

2年前の2006年12月の

ぼくらの公演

「偽伝、樋口一葉」(映画監督金子修介監修)

でした。

その後、2007年の夏、

僕らの番外公演

「農業少女」(脚本:野田秀樹、演出:松枝佳紀)

でも

主演を張り、

映画でもつぎつぎに主演級の仕事をこなし(公開はこれからです)、

現在急成長中。

今回3度目のアロッタファジャイナ出演になります。

女性としての魅力も増し、演技力も増している彼女。

今回はどんな満島ひかりを見せてくれるのか。

僕も楽しみ・・・少し怖い・・・(^^;です。

 

そして

安川結花

http://osoranozikann.cocolog-nifty.com/blogsky/

うちの劇団の代表格の女優です。

まだまだ21歳。

普段は毛の生えた不思議ちゃんなのですが

ひとたび芝居をするとキリリと変貌する・・・

ご存知のかたは、ご存知だと思うのですが

その変貌っぷりはかなりびっくりです。

勝気な少年を演じたかと思えば、妖艶な人妻を演じ

でも普段は不思議ちゃん・・・というギャップ。

今回も、ばっちり変貌してもらいます。

彼女の奇妙キテレツなブログからは予想できない役に。

満島ひかりちゃんとは

「偽伝、樋口一葉」

で、姉妹の関係でしたが

今回

「ルドンの黙示」

では

恋敵・・・ライバル!?

な関係の予感・・・

とにもかくにも

安川結花の変貌演技にはぜひご注目ください!!

アロッタ名物なんで。

 

と、まずは4人を紹介しましたが

それ以外のキャストも本当に魅力的です。

今後、徐々に紹介させていただきます。

 

ということで

「ルドンの黙示」の見所の2番目は

キャストでした。

 

次回は、「ルドンの黙示」もう一つの見所。

「音楽」

について紹介します。

いつも以上に今回は音楽が重要になってくるんですよ。

次回更新をお楽しみに。

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松枝佳紀

http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/

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