経済・政治・国際

2008年11月 6日 (木)

19番目の男☆

作・演出、劇団主宰のマツガエです。

昨日のスカパーでやった「ルドンの黙示」は見てもらえたのでしょうか。

DVDも販売しているんでそちらもよろしく。

ていうかメイキングがあるし、DVDのほうがすごいけどね!

その「ルドンの黙示」だけど出演は36名。

小劇場的にはびっくりするほど多かった。

だから、12月の公演「今日も、ふつう。」では、

ぎゅっとしまった感じにしよう!

そう考えたのだけど、

いろいろ話を膨らましていったら出演者が19人になった。

19人?

でもチラシには・・・

そう、

チラシには18人しか名前が無い。

その後、話をつめていくうちに

どうしても必要な役が発生し

しかしその役が貫禄ある人間なのだが

貫禄ある役者と言うのがなかなか思いつかなかった。

どうしようか・・・と考えあぐねていたが

偶然にも知り合いに本物の貫禄を持つ人がいたのだ。

それが

貞方邦介社長

彼が19番目の出演者になりました!

Alotf10_11

そして貞方社長

11月1日の初日稽古にリムジンで稽古場に

いや、運転手付きのリムジンで稽古場に登場する役者というのは前代未聞だろう。

役者経験はゼロ。

だが初の本読みでは

じつにリアルな***で、「おおっ」とみんなをうならせるものがあった。

それは貫禄もあるだろうさ

なにせ貞方さんは本物のカリスマ社長なのだ。

楽しみにして欲しい。

本物の貫禄と言うものを目にすることが出来る。

よく小劇場の芝居とかで

役者が社長とか貴族とかやっているが

なかなか本物に見えない。

なんとなく貧乏そうな生活臭がする。

それも仕方が無い。

だって舞台役者はたいがい極貧生活を強いられてるからね。

しかし貞方さんにはそれがない。

なぜならば本物のカリスマ社長だからだ。

それを見るだけで「なるほど」なのだ。

これも今回の舞台

「今日も、ふつう。」

の魅力の一つなのであるよ。

美少女も見れるわ

イケメンも見れるわ

腹筋も見れるわ

カリスマ社長も見れるわで

これどんな動物園?

みたいな。

とりあえず見に来てくだしゃんせ。

チケットは11月8日午前10時から発売!

(公演の詳細)

(チケット購入:PCから)

(チケット購入:携帯から)

今回も舞台を挟んだ両面舞台だから

サイドL、サイドRとそれぞれおいしさが違う。

だから、1度と言わず2度、3度と見に来て欲しい。

また、詳しくは明日発表するが

アロッタショップで11月中にチケット予約していただくと

なんと、出演者からの予約特典がもらえるのである。

何をもらえるのか・・・

それについてはまた明日!

それでは~~~~

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