ジャンヌ・ダルク胸像秘話(後編)
さて、続きです。
舞台「偽伝、ジャンヌ・ダルク」につかわれた
あのジャンヌ・ダルクの胸像はいかにしてつくられたか。
その後編です。
(前編はこちら→前編)
型どりをされるのは
舞台でジャンヌ・ダルクを演じる安川結花。
型どってくれるのは、特殊造形界の若き巨匠、藤原カクセイさん。
前編では、安川がドロドロをかけられるための準備として子坊主になりました。
その続きです。
ついに、安川にドロドロがかけられる・・・
「安川、真白になるの巻」です。
見ているほうが苦しくなるよね。
鼻しか呼吸するところがないんだよ。
しかも笑っちゃいけない!
そして安川は・・・・ミイラ男に!
↓
そして、
ついに完成!
完成するとすぐに壊す作業に。
型どりだからね。
はがされた後からが本当の作業なんだよね。
↓
そして出来上がったのがこれです。
↓
すてきな胸像ができあがりました。
また、本当に貴重な体験ができました。
本当に
藤原カクセイさん、ありがとうございました。
この貴重な体験も
きっと安川のジャンヌ・ダルクの役作りに生かされたのではないかな。
カクセイさんの工房を後にし電車を待つ間
安川結花に感想を聞きました。
↓
いやあ
舞台もだけど、いい経験になりました。
たくさんの人にささえられて僕らは生きています。
感謝。
藤原カクセイさん、アシスタントの小川さん、ありがとうございました!!
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