【ルドンの見所2】キャスト
今回キャストが35名もいます。
この魅力様々な多様なキャストが
「ルドンの黙示」の見所の一つなのです
が
と言って、
35名を紹介するとわやくちゃになってしまう。
ので、
今日のところは・・・
チラシに写っている4人を軽く紹介したいと思います。
もちろん、近々、全員紹介しますよ!
まず
柳浩太郎くん。
http://blog.watanabepro.co.jp/yanagikotaro/
彼はいわずと知れた愛らしい少年ですが、
単に可愛いだけではありません。
彼のブログを読めばわかるように
深いところで傷を抱え深い思いを抱いている。
柳くんはかつて交通事故に会い
瀕死の重症・死の淵から生還したという苦痛と奇跡を経験してきた少年です。
実は、ぼく松枝佳紀も18歳の頃同じ様な交通事故にあい、
脳挫傷、左半身不随、記憶喪失となった過去を持ちます。
そのことを言うと会うなり
僕と柳くんは意気投合してしまいました。
(ほんと柳くんはひょうきんで面白い子です)
死の淵から生還した作・演出の僕とそして主演の柳浩太郎くん。
同じような過去を抱える僕らがシンクロして語る未来の奇跡
・・・それこそが「ルドンの黙示」という舞台です。
僕らでなければ語れない奇跡・・・それをぜひ見に来てください。
篠田光亮くん。
http://shinoda.cocolog-nifty.com/
僕は彼に会って、彼の芝居を見て
胸を打たれました。
甘くセクシーなマスク(ある意味可愛らしい!?)
それ以上に素敵なのがあの意外に太く美しい声。
その素直な性格から、
可愛い役や優等生キャラが多そうな彼ですが、
僕はひと目でこのセクシーな篠田くんには
ぜったい残虐非道残忍な悪役をやらせたい・・・と思いました。
で、そのことを篠田くんに言うと
「そういう役やったことないんで、ぜひやりたいっス」
そんなわけで今回、篠田くんには
セクシーで残酷な悪役を演じてもらうことになりました。
楽しみにしていてください。
悪のセクシーボイスに失神する人続出でしょう。
満島ひかりちゃん。
http://ameblo.jp/mitsushima-hikari/
現在NHKの朝の連続ドラマ小説「瞳」にレギュラー出演中の彼女。
実は彼女の初舞台は
2年前の2006年12月の
ぼくらの公演
「偽伝、樋口一葉」(映画監督金子修介監修)
でした。
その後、2007年の夏、
僕らの番外公演
「農業少女」(脚本:野田秀樹、演出:松枝佳紀)
でも
主演を張り、
映画でもつぎつぎに主演級の仕事をこなし(公開はこれからです)、
現在急成長中。
今回3度目のアロッタファジャイナ出演になります。
女性としての魅力も増し、演技力も増している彼女。
今回はどんな満島ひかりを見せてくれるのか。
僕も楽しみ・・・少し怖い・・・(^^;です。
そして
安川結花。
http://osoranozikann.cocolog-nifty.com/blogsky/
うちの劇団の代表格の女優です。
まだまだ21歳。
普段は毛の生えた不思議ちゃんなのですが
ひとたび芝居をするとキリリと変貌する・・・
ご存知のかたは、ご存知だと思うのですが
その変貌っぷりはかなりびっくりです。
勝気な少年を演じたかと思えば、妖艶な人妻を演じ
でも普段は不思議ちゃん・・・というギャップ。
で
今回も、ばっちり変貌してもらいます。
彼女の奇妙キテレツなブログからは予想できない役に。
満島ひかりちゃんとは
「偽伝、樋口一葉」
で、姉妹の関係でしたが
今回
「ルドンの黙示」
では
恋敵・・・ライバル!?
な関係の予感・・・
とにもかくにも
安川結花の変貌演技にはぜひご注目ください!!
アロッタ名物なんで。
と、まずは4人を紹介しましたが
それ以外のキャストも本当に魅力的です。
今後、徐々に紹介させていただきます。
ということで
「ルドンの黙示」の見所の2番目は
キャストでした。
次回は、「ルドンの黙示」もう一つの見所。
「音楽」
について紹介します。
いつも以上に今回は音楽が重要になってくるんですよ。
次回更新をお楽しみに。
-----------
松枝佳紀
| 固定リンク
「演劇」カテゴリの記事
- 主宰インタビュー(2009.06.20)
- 「溺れる家族」公演情報(2009.06.07)
- ジャンヌ・ダルク胸像秘話(後編)(2009.04.21)
- ジャンヌ・ダルク胸像秘話(前編)(2009.04.20)
- 次へ。(2009.04.16)
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 動画☆(2008.11.29)
- 生写真サイン中!(2008.11.20)
- 「ルドンの黙示」DVDの発送について☆(2008.11.04)
- 19番目の男☆(2008.11.06)
- 「今日も、ふつう。」稽古開始☆(2008.11.05)

コメント